検索
 HOME > 硬式野球部

選手代表としてあいさつをする中嶋主将

硬式野球部  決意を新たに春秋連覇へ 優勝報告会が開かれる

◆6・20 平成25年度東京六大学春季リーグ戦優勝報告会(リバティーホール)
 硬式野球部の東京六大学春季リーグ戦優勝報告会が6月20日、リバティーホールで行われた。式では福宮賢一学長をはじめとした来賓のあいさつに続き、善波達也監督、部員を代表して中嶋啓喜主将(法4=桐蔭学園)のファンへ感謝の気持ちを伝えた。雨のため、予定されていた優勝パレードは中止となったが、平日にもかかわらず多くのファンが会場に集まり、監督、コーチ、選手と共に喜びを分かち合った。

[西村典大]

コメント
善波監督

 「本日はこのような会を開催して頂き、誠にありがとうございます。春のリーグ戦はとても厳しいリーグ戦になりました。しかし、応援団をはじめ、多くの皆さんの熱い応援を選手が力に変えて、16試合を戦い抜くことができました。そして、法大に勝ち点を挙げ、優勝することができました。このシーズンを振り返ると、春の米国キャンプで良い経験ができ、リーグ制覇につながっていったことをとてもうれしく思います。また、秋に向けて連覇を目指すとともに、日本一を勝ち取れるような練習を勉強と両立させながらしっかりやっていきたいと思います」

中嶋
 「新チームが始まってからチーム一同、春季リーグ戦優勝を目標に掲げて練習に励んできました。その結果、全ての支えが自分たちの力になり優勝することができました。本当にありがとうございます。ですが、その後に行われた全日本選手権では非常に悔しい思いをしました。この悔しさを糧に、暑い夏を乗り越え、選手一同、一回りも二回りも成長して、秋季リーグ戦ではもう一度優勝を目指していきたいと思います。これからも野球部への変わらぬご指導ご声援をよろしくお願い致します」


ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: