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紅白戦のマウンドに上がった関谷

硬式野球部  岡大ら5人が代表合宿に参加/日米大学選手権代表選考合宿

◆6・22〜23 第39回日米大学選手権代表選考合宿(平塚球場)
 7月6日から行われる日米大学選手権の代表選考合宿が平塚球場で行われた。明大からは岡大海内野手(政経4=倉敷商)、関谷亮太投手(政経4=日大三)、山崎福也投手(政経3=日大三)、糸原健斗内野手(営3=開星)、坂本誠志郎捕手(文2=履正社)が練習に参加。代表入りへアピールした。

 合宿最終日の23日には紅白戦が行われた。まずは1回裏に関谷が登板。坂本とバッテリーを組んだ。だが藤岡(亜大)に中前安打を許すと、大城戸(法大)に適時二塁打を打たれ、失点を喫した。

 岡大は3回裏に登場。初球をたたいたが遊撃手正面へのライナーとなった。坂本は併殺打と三飛に終わった。また5回の裏には柏原(同大)とバッテリーも組んだ。糸原は負傷のため3日目は不参加だった。

[中田宏明]

コメント
岡大
「レベルの高い選手が集まっているので、いろんな刺激をもらった3日間でした。ライバルもたくさんいるのでその上を目指したいです。みんな振りが強いので自分もスイングは参考にしたいと思います。3日間で自分のできることはできたので、後は結果を待つだけです。代表に選ばれたら日本代表の誇り、プライドを持って頑張りたいです」

坂本
「合宿を通して初めて見る選手や初めて受けるピッチャーが居て、いろんな感覚を受けました。いい選手がたくさん居て自分の力の無さを感じました。大海(岡)さんや福也(山崎)さんについて行って、2人の知り合いの人と交流したりしました。同じキャッチャーの嶺井さん(亜大)とは守備面の話をしました。バッティングに関する話はできませんでした。自分の力が代表候補の選手の中では一番下だと思っています。代表に選ばれたら、自分のできる最低限の仕事をして、チームに貢献したいです」

山崎
「(紅白戦で)かなり打たれてしまいました。六大学の選手とは仲がいいです。代表に選ばれたら今度は絶対に打たれないようにします」


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