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明大スポーツ瓦版 -2013-  (17)38年ぶり春秋連覇達成 高山が死闘に終止符/東京六大学秋季リーグ戦  

◆9・14〜11・3 平成25年度東京六大学秋季リーグ戦(神宮球場)
▼10・28 対法大2回戦
 ○明大5―3法大
 新たな歴史の1ページが刻まれた。明大が2季連続36回目のリーグ制覇を成し遂げた。最終カードで法大に連勝し、勝ち点を4に伸ばした。最終週に慶大に勝ち点で並ばれても、勝率で上回るため優勝が決まった。春秋連覇は昭和50年以来チーム史上4度目。春逃した日本一を懸け、11月16日開幕の明治神宮大会に出場する。

 1点を追う8回、4番岡大海(政経4=倉敷商)の右前適時打で追い付く。さらに延長12回に2番山俊(文2=日大三)の右中間を破る適時三塁打などで2点を勝ち越した。投げては4投手のリレーで、法大打線を3失点に抑えた。

 東京六大学連盟代表として出場する明治神宮大会では、11月17日に北海道二連盟代表・道都大との初戦が決まっている。【桑原幹久】

好救援で試合を締めくくった上原 <


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