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小川はユニバーシアード代表権を獲得した

スケート部(スピード部門)  シーズン開幕戦 小川がユニバ切符獲得!/全日本距離別選手権

◆10・25〜27 SBC杯第20回全日本スピードスケート距離別選手権大会(エムウェーブ)
▼男子500m(2本合計)
 22位奥村 74秒16
 25位小室 74秒99
▼男子1000m
 23位奥村 1分13秒34
 38位荻野 1分14秒61
 44位小室 1分16秒48
▼男子1500m
 18位小川 1分52秒36
 37位竹田 1分55秒11
 39位荻野 1分55秒15
 44位千葉 1分55秒90
▼男子5000m
 12位小川 6分45秒85
 24位千葉 6分57秒02
 34位竹田 7分05秒86
 スケートシーズンの開幕となる全日本距離別選手権が行われた。今年はオリンピックイヤーということもあり、好記録が続出。明大も好記録連発とはいかないまでも小川新太(政経3=白樺学園)がユニバーシアード代表に選出されるなど開幕としてはまずまずの成績を残した。

 チームのエースである小川が5000mとチームパシュートでユニバーシアード代表に選出された。5000mでは学生3位の全体12位に入る好レースを見せた小川。序盤から早いペースでラップを刻んでいくも、後半になるに連れて徐々にペースが落ちていく。それもあって大会前に目標として掲げていた6位以内に入ることはできなかったが、前半の貯金を活かして学生3位に入り地力の高さを証明した。

 「自己ベストを更新できたのでよかった」と竹田勇祐(商3=苫小牧東)も一定の手応えを口にした。現在絶不調だと口にするが、今年から取り組んできた新しいフォームがうまくいっているという。しかし5000mでは序盤からペースが上がらず目標としていた7分を切ることが出来ないなど課題も残るレースとなった。
500mと1000mでチームトップとなった奥村<
500mと1000mでチームトップとなった奥村


 直前までの体調不良が響き、500mと1000mでともにチーム最下位となってしまった小室拓也部門主将(政経4=白樺学園)は「今までで1番最悪な結果」と肩を落とした。春夏にしっかりとした練習が積めなかったことも大きかった。チームとしても「いい結果と悪い結果に分かれた」(小室)と全員が良かったとはいかなかった。しかし「インカレまでが勝負と考えている」(竹田)と今回の結果よりも、これからインカレまでの流れが重要となる。前回大会で途切れたインカレ総合優勝に向けて一層の飛躍が求められる。

[松井嚴一郎]

試合後のコメント
小室

「今までで一番最悪な結果だったので、正直落ち込んでいる。春夏の練習不足が響いた。こっちに来てからも体調不良で入院して、一週間近く練習できなかったのもある。(この先は )ジャパンカップもあるのでそこをしっかり上げられるように頑張って、インカレとオリンピック選考会で結果を出したい。(チーム全体としては))結果が出ている選手とそうでない選手が分かれていたので、全体的にはいいとは言えない。3年生は結果を出していたのでそこは良かった。(小川は)今回結果が良かったと思うのでこれからどんどん上がっていってくれればいい。(シーズン開幕したが)今は一番低いところにいるが、ここから落ちることはないと思うので、上げていけるようにしっかり練習していきたい」

竹田
「今回は疲れた。1500mでは自己ベストが出て良かったけど5000mがイマイチだった。もっと突っ込んで入れたら良かった。5000mではインカレまでに7分切り、6分50秒切りをできるようにしていきたい。今絶不調だけど練習を結構頑張ってきたので絶不調でも自己ベストがでたのかなと思う。インカレまでが勝負。チームも良かったと思うし、楽しくやっていきたい」

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