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闘志あふれるプレーでチームを引っ張った圓生主将

ラグビー部  大熱戦の国立最終決戦 宿敵早稲田に惜敗/関東大学対抗戦

◆9・15〜12・1 平成25年度関東大学対抗戦リーグAグループ
▼12・1 対早稲田戦(国立競技場場)
 明治3{3―3、0―12}15早稲田○

◆スコア◆
明治
早稲田
前半後半得点前半後半
PG
DG
12
合計
15


 伝統の一戦にふさわしい好ゲームに満員の国立が沸いた。4万6961人が集った現国立最後の明早戦。「国立ラストの試合にふさわしい内容だった」(丹羽政彦監督)と振り返るように終盤までもつれる好ゲームとなった。しかし「勝負所で早稲田と差が出た」(丹羽監督)と敵陣でトライを取りきれず、ノートライに抑えこまれ3―15で敗戦を喫した。

 「前半の入りは非常によかった」(小澤和人・営4=国学院久我山)と開始から気迫のこもったプレーを見せた。前の試合慶応を圧倒した早稲田に対し、ブレイクダウンで奮闘。何度もボールをターンオーバーし、明治ペースで試合を運んだ。それでも「ターンオーバーしてからのBKのパスの精度などがうまくいかなかった」(小澤)となかなかトライまでは結び付けることができなかった。試合が動いたのは28分。FWの連続攻撃からラックを形成すると出たボールをSO茂木直也(商4=深谷)がDGを決め3点を先制した。「FWがゴール前に行ってもうまく前進できないことを頭に入れていたので落ち着いて蹴ることができた」(茂木)と帝京大戦の続いてスタメンに起用された期待に見事応えた。その後は早稲田に攻め込まれながらも「課題に挙げてきたダブルタックルなども今日は良く決まっていた」(丹羽監督)と得点を許さなかった。しかし終盤38分PGを決められ結局前半は同点で折り返した。

 「後半の入りのミスが痛かった」(丹羽監督)と課題となっていた後半の入りの時間でのミスがまたも出てしまった。キックオフのボールをお見合いし、そこでターンオーバーされたボールを一気にトライにつなげられた。この試合初めて追う展開となったが、ここから明治が反撃を見せる。敵陣深くに何度も攻め込みFWでトライラインに迫る。しかしエンジの壁は厚かった。「FWでごりごりいけたのはよかったが、トライラインを越えられなかった」(勝木来幸・営3=常翔学園)と早稲田の粘り強いディフェンスを最後まで打ち破ることができなかった。逆にロスタイム、スクラムから抜け出されて追加点を与ええてしまい万事休す。春の試合60点差で大敗した相手に健闘したものの、勝利をつかむまでは至らなかった。

 セットプレーで手応えを見せた。「早稲田が自信を持っているセットプレーの部分でしっかり戦うことを意識し」(丹羽監督)て臨んだ一戦。スクラムでは「対策してきたことが出せた」(安永賢人・営2=長崎北)と早稲田を押し込む場面も見せた。今季スクラムでは王者・帝京大にも互角以上に組んできた早稲田の垣永主将も「明治の気迫のあるスクラムに苦戦した」と今後に向け明るい材料となった。今季強豪相手に不安定だったラインアウトも「今シーズン一番の出来だったと思う」と丹羽監督も満足した表情を見せた。

 これで対抗戦の全日程が終了。3勝4敗の明治は昨年の優勝から5位に沈んだ。それでも「試合を重ねることに成長は見せている」(圓生正義主将・政経4=常翔学園)と確かな手ごたえをつかんでいる。来週からは大学選手権がセカンドステージが開幕。初戦から昨年敗れた東海大など強豪ひしめくグループに入った明治。「今日の負けを今後につなげないといけない。まずは年越しを目指して一戦一戦戦っていく」(小澤)。対抗戦5位の悔しさを胸に成長した明治のフィフティーンが再び国立で躍動することに期待だ。

☆大学選手権セカンドステージ☆
 各地のリーグを勝ち抜いた16チームが4グループに分かれて対戦。各グループ上位1チームがファイナルステージ(準決勝・決勝)に進む。明治はCグループで立命大(関西リーグ1位)、慶応(関東対抗戦3位)、東海大(関東リーグ戦4位)と同組。大激戦が予想されるグループに入ったが「戦って勝つ手応えは十分ある」(小澤)と自信を見せた。初戦は秩父宮で昨年敗れた因縁の東海大と激突する。

[真島一郎]


◆関東大学対抗戦Aグループ 星取り表  12/1現在◆
筑波大帝京大明治早稲田慶応日体大青学大成蹊大勝敗
筑波大●3―10
○50―10
●17―20 ●12―20○76―0○61―0○85―74勝3敗
帝京大○10―3
○36―17
○40―31○75―0○147―0○59―7○92―0 7勝0敗
明治
●10―50
●17―36
●3―15
●18―24
○41―0
○45―0
○90―0
3勝4敗
早稲田○20―17●31―40
○15―3
○69―7○69―0○19―6○70―76勝1敗
慶応○20―12●0―75
○24―18
●7―69 ○56―12●18―24○62―144勝3敗
日体大●0―76●0―147
●0―41
●0―69 ●12―56●9―48 ●31―33 0勝7敗
青学大●0―61●7―59
●0―45
●6―19○24―18○48―9 ○29―83勝4敗
成蹊大●7―85 ●0―92
●0―90
●7―70●14―62○33―31 ●8―291勝6敗


◆対抗戦 対早稲田戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR勝木 来幸(営3=常翔学園)→17.塚原(後半33分)
9.SH山口 修平(政経4=佐賀工)→21.田川(後半30分)
16太田 竣介(商4=明大中野)←2.牛原(後半30分)
2.HO牛原 寛章(政経3=佐賀工)→16.太田(後半30分)
10.SO茂木 直也(商4=深谷)
17塚原 巧巳(政経2=国学院栃木)←1.勝木(後半33分)
3.PR須藤 元樹(文2=国学院久我山)→18.松波(後半33分)
11.WTB小澤 和人(営4=国学院久我山)
18松波 昭哉(政経3=東福岡)←3.須藤(後半33分)
4.LO寺田 大樹(文2=秋田工)
12.CTB川田 修司(情コミ2=桐蔭学園)→22.佐藤滉(後半21分)
19松橋 周平(政経2=市立船橋)→8.圓生(後半6分)
5.LO大椙 慎也(法3=国学院久我山)
13.CTB水野 拓人(情コミ3=東海大附仰星)
20桶谷 宗汰(営1=常翔学園)
←6.上田(後半21分)
6.FL上田 宥人(政経2=東海大附仰星)→20.桶谷(後半21分)
14.WTB成田 秀平(営1=秋田工)
21 田川 明洋(法4=天理)→9.山口(後半30分)
7.FL安永 賢人(営2=長崎北)
15.FB高平 祐輝(法4=国学院久我山)→23.田村(後半21分)
22佐藤 滉貴(営4=札幌山の手)
←12.川田(後半21分)
8.No.8圓生 正義(政経4=常翔学園)
→19.松橋(後半6分)

23田村 熙(営2=国学院栃木)
←15.高平(後半21分)


試合後のコメント
丹羽政彦監督
「国立ラストの試合にふさわしい内容だった。満員の観衆の中で学生にプレーさせることができてよかった。前半はいい形でできた。後半の入りのキックオフミスが痛かった。あとは明治が幾度となく攻め込んだが、トライラインを越えられなかった。勝負所で早稲田と差が出た敗戦はしているが一試合一試合成長ができている。早稲田が自信を持っているセットプレーの部分でしっかり戦うことを意識した。スクラムも前半は意識していたことができた。ラインアウトに関しては今シーズン一番の出来だったと思う」

NO.8圓生正義主将(政経4=常翔学園)
「試合を重ねることに成長は見せている。交代は指導陣の指示なのでしょうがない。自分自身コンディションがまだまだな部分がある。試合を重ねるに連れて経験を積んでどんどん良くなってきている。他の体育会の人を含め、結果は出なかったけどラグビーの素晴らしさや明治の意地を少しでも感じてくれたなら良かったと思う。自分が他の体育会の試合には行けていない中で、来てもらっているのは感謝の気持ちしかない。4年生以下が多く出場し、自分達はあの場所であれだけの試合ができたんだと自信になると思う。これからは負けられない戦いが続くが、なんとか入りの10分間を意識して全ての戦いに臨みたい」

左PR勝木来幸(営3=常翔学園)
「勝ちたかったという気持ちが一番。セットプレーで圧倒できている部分もあれば、そうでないところもあり、まだまだ修正していかなければならない。一番の反省点は後半の中盤でトライラインを越えれなかったこと。FWでごりごりいけたのはよかったが、取りきれなかった。それでも気持ちのこもった試合だった。強豪校相手ではトライを取るチャンスも少ないので、いかに少ないトライチャンスで取り切っていくかが大学選手権で勝ち上がって行くための要素。それを全員が意識して残りの時間で続けていかないといけない。試合前の校歌斉唱のときは最後の国立の舞台に立てるという誇りで涙が出てきた。全力でプレーできたのでよかった。大学選手権に向けての課題は取り切る力。予選の対戦相手はどこも強いので、全てにフォーカスしていく。一試合も負けられない。少しでも4年生と、一日でも長くプレーするために自分はひたむきに体を張っていく」

右PR須藤元樹(文2=国学院久我山)
「今日は勝ちにこだわって試合に挑んだので、結果が出なくて残念。前半は相手のラインアウトもしっかりスチールできたので、後はセットプレーでは早稲田のスクラムに明治が受けてしまったところがあったので、そこを今後修正しなければいけないと思う。ゴール前まで攻め込んだのに決定力が足りない。そこからどう得点を取るかというところを突き詰めていきたい。こんな大観衆の中でラグビーできることなんて今後無いと思う。緊張も無く、楽しんでできたので良かった。帝京大戦で足首のケガがあって、自分的にはまだフルで動けていない感じがあった。80%くらい。来週の東海大はFWが強いので負けられない。まずはセットプレーの安定と、アタックにしろディフェンスにしろ自分のするべき仕事をしっかりとやっていきたい」

右LO大椙慎也(法3=国学院久我山)
「FWで取り切れなかった。昨年よりは緊張したけど、それよりも4年生に勝たせてあげたいという気持ちの方が大きかった。途中でキャプテンが抜けて、自分たち上級生が引っ張っていかなければいけなかったけど、まだまだだった。チャンスもあったけど、そこで取れ切れなかったのは早稲田の方が集中力があったということ。個人的によかったプレーはない。ブレイクダウンの入りを意識していたけど、あまりいい内容ではなかった。負けは負け。リベンジのために、次は大学選手権の準決勝や決勝であたるために勝ち上がりたい。今日出た課題をしっかりビデオで見直したい。これからの練習でFWは選択肢を増やして、ディフェンスはコミュニケー ションをもっと取れるようにしていく。今日はすごい舞台を用意していただいて、裏方として頑張ってくれた方々に感謝している。そういう方々や出られない選手たちの分も勝ちたかった。それでもやっぱり歓声も大きくて気持ちよかった。(大学選手権は)一戦一戦大事に挑むだけ。負けたら4年生とラグビーができなくなる。失うものは何もないと思う。来週の東海大は昨年負けた相手なので昨年のリベンジと、もう一度国立で早稲田と戦いたいので絶対に勝ちたい。体を張ってやるだけです」

右FL安永賢人(営2=長崎北)
「5万人の中でやるという、一生に一度かもしれない経験を誇りに思う。帝京戦などこれまでの試合で前半の入りがいつも悪かったので、対抗戦最後の今日こそはと気持ちの入った入りができた。後半は、相手キックオフでノックオンしてしまったとこから流れがつかめなかった。今週は早稲田のスクラム対策をしてそれが結果に出て、良かった。相手の3番にも負けていなかった。入りからどんどんディフェンスラインを上げて早稲田にスペースを与えずにプレッシャーをかけ続けることができたので、早稲田の方もミスが多くなったので、良かった。個人としては、タックルが自分の持ち味なので、何回か外されることはあったが今までの試合に比べてよかった。とりあえず予選が3試合あるが、そこで負けたら決勝リーグに行くのはほとんどない。絶対勝たなくてはいけない戦いが続くので、しっかりコンディションを整えて毎回100%の力で頑張っていけるようにしたいです」

SH山口修平(政経4=佐賀工)
「得点力不足ですね。FWでこだわりたかったんですけど、早稲田も堅いディフェンスだった。広いところで当てたりしてみたかったんですけど、なかなかブレイクダウンに人数がかかってしまって、プレッシャーを受けていたので広いところで当てることはできなかった。(後半のゴールライン前で)僕個人としてはBKで展開していこうと思ったんですけど、FWでこだわりたいという明治のスタイルがあったのでそれを貫きたかったというのがあったんだと思います。(前半のDGは)茂木の判断です。その前にもアタックに行き詰まってて、もうちょっとはやく判断できたと思う。何も手を打てていなかったので、3点を取りに行った。ディフェンスは良かったと思います。抜かれた場面もありまし たが、20点以内というのを目標にやってそれが達成できたので、自信持っていいと思います。前半はスクラムもプレッシャーをかけられて、タックルも良かった。ラインアウトでも寺田のポイントのところでプレッシャーをかけられた。(BK陣のアタックは)手札がなさすぎた。FW頼りになってしまったのもあるんですが、もっと色々なシチュエーションに対応できるような練習をしていけたら、もっと楽に試合をできたんじゃないなかなと思います。(満員の観客の中で)明治の学生を始め、OB、ファンの方がいてくれたから頑張れた。(大学選手権に向けて)帝京大戦の時から、良くはなってきていると思います。今日の試合だと、ディフェンスが良かったので、そんなにゲームは崩れたりしないと思う。 一つ一つ、少ないチャンスをものにできるチームになっていけば、僅差で先につながっていくんじゃないかと思います。終わり方が1T1Gで逆転だったのに、トライを取られてノーサイドになって我慢しきれなかった。そこをもうちょっと成長していかなければいけない」

SO茂木直也(商4=深谷)
「楽しかった。前半のDGは、FWがゴール前に行ってもうまく前進できないことを頭に入れていたので落ち着いて蹴ることができた。そういえばDG狙おうと、ひらめきで決めた。今日は人がいすぎて、あそこまでいると思わなかったのでワクワクした。メンバー発表の日の方が緊張していて、今日は楽しむことだけ考えていたので大丈夫だった。前半あれだけ我慢できたのに後半の入りのキックオフのところで受けに回ってしまって、取られてしまったことがゲームの流れを変えてしまったと思う。ゴール前までいって取り切ることができなかったので、その決定力を練習で鍛えたい。選手権でもまたレギュラーとして試合に出て、明治の勝利に貢献したい」

左WTB小澤和人(営4=国学院久我山)
「前半の入りは非常によかったと思う。ディフェンスは通用したが、得点力不足だった。帝京大戦の後輩からめくれるところでめくれるようになった。ゴール前でFWが取れきれなくて、展開した時にまだ明治にも取る力がなかった。ターンオーバーしてまた奪われた後のラインの整備などまだ課題もある。もっとシンプルな形でラグビーをしていきたい。負けはしたけれど、春の60点差からここまで縮められた。今後につながる負けにしたい。同期・OBの方々の努力でここまで観客が埋まった環境で試合ができたことに感謝したい。(大学選手権に向けて)東海大は夏に倒しているとはいえ、流経大にも勝っているし、しっかりと対策をして確実に勝ちにいく」

右CTB水野拓人(情コミ3=東海大附仰星)
「最初にバテてしまって後半走れなかったのが自分の中で課題。国立競技場に来るまでは緊張していたけど、グラウンドに入ってから5万人以上の観客がいて、緊張より感動や嬉しさ、この場でプレーできるという素晴らしさもあって、楽しめた。タックルしようと決めてて、グッドタックル賞までもらえたのはよかった。もう少しアタックでボールを呼び込んでゲインラインにアタックしたり、相手のスキを狙えればよかったかなと思う。早稲田には春に大差で負けたけど、ここまで点差を縮められたことは嬉しい。でも負けたら一緒なので、次は勝ちたい。今日の試合でディフェンスで下に出ていればトライも取られなかったので、これからの練習で改善 していきたい。(大学選手権は)一戦一戦大事に、4年生と長くラグビーをしたいです」

右WTB成田秀平(営1=秋田工)
「春の60点差はすごい縮まったと思う。気持ちの入ったプレーができた。だが自分のサイドから失点したり、自分のミスから失点したりしてしまって他のメンバーに申し訳ない。相手を20点差以内に抑えれば勝てると思っていた。それでも得点力がまだまだで、取り切れていない。もっと得点を取っていかないと。敵陣にいってももう少しというところがあった。チーム全員の意思統一ができていなかった。FWでいくのかBKに回すのかこだわるところはこだわって攻めていかないといけない。ディフェンスは2トライに抑えて、結果は負けたが収穫はある。次に向けてもっと得点力をつけたい。こんな舞台に立つのは初めてで、試合中は選手同士の声が聞こえなかった。いい経験になった。自分の持ち味を生かせばAチームに上がれるということが証明できた。周りの部員にやる気を与えられたと思う。やる気があればチーム力も上がる。成田が出ているから自分もできると思ってくれたらいい。今日の失点は自分のコミュニケーションミスとタックルミスだった。自分としてはミスを修正しディフェンスをもっとしっかりやって選手権を戦っていきたい」

FB高平祐輝(法4=国学院久我山)
「負けてしまったが、今日は試合に入る前から雰囲気が良く、みんな気持ちが入っていた。敗因はペナルティーなどの細かいところのミスだと思う。逆に、コミュニケーションが取れていたところは良かった。(明早戦は)周りの歓声がすごくて聞こえないということで、練習から声を大きめにしようとやってきた。そこでコミュニケーションを取ることが出来て、相手の攻撃を止められたシーンもあった。ディフェンスで相手を20点以内に抑えることはできたが、得点を取れなかった。20点以上取れるようにしなければ。今日は、FWがめちゃくちゃ動いていて良かったと思う。BKも良かったが、タックルミスなどが多少あった。そこで早稲田との差が出た。そういったところをなくさなければならない。(同じFBとして出場した、日本代表でもある早稲田の藤田選手は)大きかった。代表経験もかなりあって、安定感がある。自分との差を感じた。明治がトライを取り切れなくて早稲田は取り切った、その差はやはりミス。自分たちのミスに付け入られて得点を奪われた。個人的には2試合続けて先発したが、タックルミスやダイレクトタッチなどミスが目立ってしまった。修正して次の大会につなげたい。スタメンでもリザーブでも自分のプレーができれば」

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