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勝負強さ光る大塚


東京六大学野球 2014〜春〜  (12)開幕前選手インタビュー 大塚健太朗  

   
 頂点の座は譲らない。決勝で亜大に敗れ悔しさに涙を飲んだ神宮大会から、長いオフシーズンを経て春季リーグ戦を迎えた。38年ぶりの春秋連覇を成し遂げた昨年のメンバーが多く残る今季は、3連覇にかかる期待も大きい。76年ぶりの3連覇、さらに昨年果たせなかった日本一へ、全員野球で上り詰める。
 
 昨季全試合に出場し、頭角を現した大塚健太朗内野手(商3=花咲徳栄)。勝負どころでの一本が光り、チームの勝利に何度も貢献した。冬の間にバッティングフォームも改善し、さらなる高みを目指す。レギュラー定着が期待される大塚に今季の意気込みを語ってもらった。(この取材は3月22日に行ったものです)
 


――今の調子はいかがですか
大塚:良かったり悪かったりと波があります。オープン戦前は結構調子悪くて始まってから調子はだんだん良くなりました。一試合一試合波があって、なかなか結果が出ないです。自分自身の調子は良いんですけど結果がついてこないという感じです。良いのを持続してければと思います。

――昨年の反省を生かしてこの冬取り組んだことは
大塚:昨年は打率を残せなくて、守備の悪さも目立ちました。守備を磨こうと思ってこの冬は体力作りに重点を置きました。瞬発力を高めるために下半身を中心に走り込みや反復横とび、スクワットなどでトレーニングしました。タイムも上がったのでスタートが良く切れるようになったと思います。

――意識して変えたことは
大塚:バッティングでは今まで大振りだったんですけどコンパクトに打つようにしました。どっしりしていたのをテンポをあわせてタイミングを取って芯に当てられるように変えました。

――今季の意気込みをお願いします
大塚:試合に出るのが一番ですが、ベストナインを取りたいです。チームの軸になれるように、野球もですけど私生活もしっかりとしていかなければいけないと思います。


――ありがとうございました。


◆大塚健太朗 おおつかけんたろう 商3 花咲徳栄高出 168cm・70kg  内野手 右投左打 


大塚 昨秋・通算成績
試合打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁犠打四死球打率
昨秋
12
31
.258
通算
29
59
15
.254




[西谷侑紀]

●東京六大学野球 2014〜春〜のバックナンバー

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