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東京六大学野球 2014〜春〜  (18)東京六大学春季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 東京六大学春季リーグ戦が4月12日に開幕する。第1カードの相手は東大。現在32季連続リーグ最下位だが、新戦力も台頭しており決して侮ることはできない。戦後初の3連覇を目指し、全員野球で頂点を目指す。
総合力で戦い抜く
 最高の布陣で臨む。開幕投手はエース・山ア福也投手(政経4=日大三)が抜てきされるだろう。昨秋、防御率0.88をマークした長身左腕・上原健太投手(商3=広陵)や、今岡一平投手(文4=横浜隼人)、柳裕也投手(政経2=横浜)らも控え投手陣は六大学一の層の厚さを誇る。
 打線も連覇を経験したメンバーが多く残り、切れ目がない。好機での糸原健斗内野手(営4=開星)、山俊外野手(文3=日大三)の勝負強さはピカイチだ。他にもオープン戦で好調をキープしている眞榮平大輝内野手(政経4=興南)の打棒にも期待したい。

赤門撃破で勢いを
 相手ペースにはまらないよう、注意したい。相手のエースは昨秋明大相手にも好投した辰亥。安定感のある投球が持ち味で、打線がいかに辰亥を打ち崩すかがカギとなる。社会人対抗戦でMAX145qを記録した山本俊の投球にも注意したいところだ。打者陣は冬の間、打撃力強化に力を入れ有井、笠原を中心に昨年よりも力強さが増した。勝利をもぎ取りにくる相手にペースを乱されることなく勝ち点を獲得し、悲願の3連覇へ弾みをつけたい。

戦後初の3連覇目指す
 明大が過去に3連覇を成し遂げたのは昭和12年春から昭和13年春にかけての1度のみ。3連覇で記憶に新しいのは平成18年秋から19年秋にかけての早大で、斎藤佑樹(現北海道日本ハムファイターズ)らが在籍していた。回数としては、過去に早大が最多の3度。明大、慶大、立大が1度ずつ達成している。76年ぶりに3連覇が懸かる今季はどの試合も見逃せないだろう。

[箭内桃子]





応援へ行こう!
対東大戦 
4月12日 11時試合開始予定(一塁側)
4月13日 14時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
4月12日 9時45分〜10時 神宮球場正門前
4月13日 13時半〜14時 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2014〜春〜のバックナンバー

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