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東京六大学野球 2014〜春〜  (25)東京六大学春季リーグ戦 慶大戦瓦版配布のお知らせ  

 3連覇へ上々の滑り出しを見せた。東大との開幕カードは2連勝。1回戦は山ア福也投手(政経4=日大三)が投げては7回無失点、打ってはダメ押しの本塁打を放つ二刀流の活躍で7―0の勝利。2回戦も序盤から相手を圧倒し勝ち点を獲得した。2試合で17得点、無失点と投打に最高のスタート。この調子で第2カードの慶大戦にも挑む。
初物づくし
 山ア以外の4年生もチームを鼓舞した。1回戦では、リーグ戦初スタメンの眞榮平大輝内野手(政経4=興南)が先制打を含む3安打、植田弘樹内野手(文4=関西)は4安打の活躍ぶり。佐野友彦内野手(商4=日大三)は代打でフェンス直撃の適時打を放つと、次の試合でも代打で登場し、リーグ戦初本塁打をたたき込んだ。「4年生が活躍していることは一番大きい」(橋隼之介主将・法4=日本文理)。これまで力を発揮できていなかった4年生が勝利をもたらした。
下級生も負けていない。2回戦では先発の柳裕也投手(政経2=横浜)が5回を投げ無失点10奪三振の投球でリーグ戦初白星を挙げた。他にも石迫悠摩内野手(政経2=九州国際大付)が適時三塁打を放つなど新戦力が台頭している。

好調な両腕
 慶大も東大に連勝スタートを決めた。1回戦は先発加嶋が抜群の制球力で無四球完封勝ち。2回戦も先発加藤拓が7回9奪三振無失点と好投した。打線は2試合合計で25安打20得点。1番の佐藤旭を筆頭に打線の好調ぶりを印象づけ、明大を上回る数字を残した。昨秋慶大は明大に敗れて首位争いから転落。その悔しさをぶつけてくることだろう。だが、山アを中心とする投手陣と好調4年生が軸の打線が機能すればおのずと勝利は見えてくる。

ルーキー堂々デビュー
 開幕戦の始まりと終わりは1年生が魅せた。今季初得点は竹村春樹内野手(政経1=浦和学院)の1本から。東大1回戦に1番遊撃で出場し、1打席目に初球を捉え右安で出塁。眞榮平の適時打で先制のホームを踏んだ。そして、この試合を締めたのは齊藤大将投手(政経1=桐蔭学園)。9回無死一、二塁から登板し後続を三者凡退に。最後の打者を三振に仕留めるとほっと息を吐いた。期待高き2人の1年生に今後も注目だ。

[西村典大・森光史]




応援へ行こう!
対慶大戦 
4月26日 10時半試合開始予定(一塁側)
4月27日 13時半試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
4月26日 10時〜10時半 神宮球場正門前
4月27日 13時〜13時半 神宮球場正門前



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