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東京六大学野球 2014〜春〜  (31)東京六大学春季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ  

 3連覇へ向けて後がなくなった。前カードで慶大に勝ち点を落とし、シーズン序盤で窮地に立たされた。今週GWで対戦するのはこちらも勝ち点をすでに落とし、正念場を迎えている法大。両チームにとって優勝戦線からの生き残りを懸けた重要な今カード。糸原健斗内野手(営4=開星)、福田周平内野手(商4=広陵)の頼れる4年生を中心に、勝負所での一打を取り戻す。

好機で打線沈黙
 数多くの好機をものにできなかった。ケガで出遅れていた福田、糸原らが慶大戦からスタメンに復帰するも3試合で25安打11得点。終盤に追い上げるも反撃が遅い試合が続いた。残塁は3試合で30。得点圏に走者を再三進めるも適時打が出なかった。終盤の粘りは出せているが、問題は序盤の攻撃にある。今カードは初回から一気にたたみかけ、連勝で終わらせたい。
そのためには相手エース・石田を攻略する必要がある。明大はこれまで石田から8試合計34回で21得点。特に昨年は18回で13得点を奪っており、相性はいい。左の好投手でも苦にしない福田、糸原、山俊外野手(文3=日大三)ら左打者の活躍で勝利をぐっと引き寄せる。

新戦力が台頭
 その石田は4月19日の立大1回戦で8回2/3を1失点と好投。13日の早大2回戦では打ち込まれたが、立大戦の投球で周囲の不安を払拭(ふっしょく)した。2戦目の先発は立大2回戦でも先発し、3失点完投勝利を収めた玉熊が予想される。打線はチーム打率こそ高くないが、今春1番中堅の定位置をつかんだ田中がチーム唯一の打率3割台と打線をけん引。伊藤諒、畔上らが中軸を担う。昨年から主力は抜けたが投打がかみ合えば怖いチームなのは変わらない。

今季も紫紺の日が開催
 紫紺の日が3日、4日の法大戦で開催される。両日とも応援席入場者に先着で応援必須アイテム・紫紺の日限定タオルが配布される。さらに、選手サイン入りTシャツやボールが当たる抽選も行われ、ファンにはうれしい企画が盛りだくさん。応援席に入ったことのない人も足を運べば、紫紺魂に火が付くかもしれない。試合は3連覇へ向け後がない明法戦。昨春、激しい優勝争いを繰り広げた相手を圧倒するため紫紺ナインに声援を送ろう!

【西村典大・西谷侑紀】




応援へ行こう!
対法大戦 
5月3日 10時半試合開始予定(三塁側)
5月4日 13時半試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。また紫紺の日に伴い、応援席入り口横に設置されているブースでも配布致しております。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月3日 10時〜10時半 神宮球場正門前
5月4日 13時〜13時半 神宮球場正門前




●東京六大学野球 2014〜春〜のバックナンバー

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