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東京六大学野球 2014〜春〜  (34)東京六大学春季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 宿敵倒し、望みをつなげ! 第4週の法大戦では初戦を落とすもその後連勝し、土壇場で優勝戦線に踏みとどまった。今カードの対戦相手は早大。投打ともにバランスが取れ、有原、中村ら六大学トップレベルの選手がそろう。現在明大は3位。一戦も負けは許されない。好調打線が投手陣を援護し、全員野球で勝ち点奪取へ。優勝戦線に生き残るために、立ちはだかる強敵を倒してみせる。

チーム打率3割超
 投打とも迫力満点だ。大黒柱・有原は法大戦で完封勝利を収めるなど、最速156qの大型右腕は今季も健在。この強敵を明大打線がどう打ち崩せるかが勝負のカギを握る。そして2年の竹内が好調。東大2回戦でリーグ戦初勝利を飾った。その他にも多彩な投手が控え、明大に劣らない層の厚さを誇る。打線はここまで10本塁打、チーム打率3割超えの猛攻ぶり。今季4番に座る武藤や主将の中村を筆頭に5人の3割打者が迎え打つ。ケガで欠場していたが、立大3回戦で逆転本塁打を放った小野田にも注意が必要だ。

リーグ戦の正念場
 勢いそのまま勝ち点奪取へ突き進む。負ければ勝ち点を落とす5月5日の法大3回戦では勝負強さが光り、得点機会を逃さなかったことが勝利へとつながった。
 中でも打線をけん引する主軸打者の活躍に期待が懸かる。今季から三塁手のスタメンに定着した植田弘樹内野手(文4=関西)は全試合に出場し打率5割4分2厘をマーク。法大3回戦で自身初の4番に座り4打数3安打の活躍を見せた。開幕から不調だった菅野剛士外野手(法3=東海大相模)も法大2回戦で勝ち越しとなる2点本塁打を放ち、自分の打撃を取り戻した。早大戦でもこの2人のバットに期待が懸かる。
 明大は現在4勝3敗1分で3位と、一戦も譲れない状態だ。投手陣も、エースの山ア福也投手(政経4=日大三)、法大戦で気迫のピッチングを見せた上原健太投手(商3=広陵)らを中心に有原との厳しい投手戦と臨む。粘りの明治魂で3割超えの強力ワセダ打線をねじ伏せられるか、ここがリーグ戦の正念場だ。

[西谷侑紀・森大輔]




応援へ行こう!
対早大戦 
5月17日 11時試合開始予定(一塁側)
5月18日 14時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月17日 10時半〜11時 神宮球場正門前
5月18日 13時半〜14時 神宮球場正門前



●東京六大学野球 2014〜春〜のバックナンバー

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