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東京六大学野球 2014〜春〜  (40)東京六大学春季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 最終戦を勝利で飾る。4勝3敗1分、勝ち点2で6週目の早大戦に臨むも1回戦で有原に完封負け。この時点で優勝の可能性が消滅し、3連覇の野望は砕け散った。山ア福也投手(政経4=日大三)を筆頭に、それぞれの選手が持ち味を生かせないシーズンだった。優勝の行方は早慶戦の結果次第となったが、まだ試合は残っている。Aクラス死守のため、最後は勝ってリーグ戦を終わらせる。

悔しさ残る
 優勝がなくなった後の早大2回戦は快勝。3戦目につなげるも、先発した山アが3回3失点で降板。先制を許した後に4番武藤に2点本塁打を叩き込まれ、試合の主導権を握られた。その後も投手陣が小刻みに失点し、早大に勝ち点を献上。「全部自分の責任です」。最後まで自分らしい投球をすることができず、悔しさだけが残った。上原健太投手(商3=広陵)も今季はピリッとせず、昨秋から防御率を下げた。柳裕也投手(政経2=横浜)も先発、中継ぎとフル回転したが、防御率は3・47。規定投球回数に達している投手の中では下から2番目に終わった。投手陣全体の防御率もリーグ4位。好投手を多くそろえたが、一度狂った歯車は最後まで修正できなかった。

打線は好調
 だが、昨年の春秋王者がこのまま終わるわけにはいかない。3週目の慶大2回戦では4点差を付けられた終盤に、驚異の粘りで同点まで追い付いた。4週目の法大戦でも逆転勝ちで勝ち点獲得。負けた試合でも、チームの実力が全く出せなかったわけではない。打線は植田弘樹内野手(文4=関西)、高山俊外野手(文3=日大三)、福田周平内野手(商4=広陵)らが好調で、チーム打率2割8分4厘。早大に次いで2位の高打率を残し、爆発が期待される。最終カードとなる立大戦は同率3位同士の対戦。「明治はやっぱり強かった」と言わしめる試合を展開し、Aクラスで春季リーグ戦を終わらせたい。

植田 現在リーグトップ
 植田が打率4割5分5厘で打率リーグトップに立っている。開幕戦の東大1回戦で4安打の大暴れをした後も安打を積み重ね、法大3回戦からは4番に座っている。「1年生のときからやってきたことが実を結んだかな」と、地道な努力が最上級生となり一気に花開いた。立大戦でも「H」のランプを灯らせ、さらに打率を上げてみせる。

[中田宏明・森光史]




応援へ行こう!
対立大戦 
5月24日 11時試合開始予定(三塁側)
5月25日 13時半試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月24日 10時半〜11時 神宮球場正門前
5月25日 13時〜13時半 神宮球場正門前



●東京六大学野球 2014〜春〜のバックナンバー

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