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前半、トライシーンに絡んだ中村

ラグビー部  第二回オールスターゲーム 軍配はリーグ選抜に/関東大学オールスターゲーム

◆6・29 第2回関東大学オールスターゲーム(秩父宮ラグビー場)
▼対抗戦選抜17{10―7、7―14}21リーグ戦選抜○
 秩父宮ラグビー場にて対抗戦、リーグ戦の選抜メンバーによるドリームマッチが行われた。対抗戦選抜が迫力のある突破を見せリードするも終盤は自陣でのプレーが増え逆転を許し17―21でノーサイドとなった。明治からはPR植木悠治(政経3=常翔学園)、HO中村駿太(商3=桐蔭学園)、Nо.8上田宥人(政経3=東海大仰星)が選ばれ、トライシーンに絡む活躍を見せた。


 前半は対抗戦選抜メンバー個々のタックルや突破で、相手を圧倒した。前半12分、マイボールスクラムからラックを重ねオープンサイドへ展開。ボールを受けた中村からマルジーン・イラウア(帝京大)にパスを回し最後は布巻峻介(早稲田)がトライ。前半20分には上田も出場しブレイクダウンでの激しい攻防に参加した。そこから、布巻が2本目のトライを決め10―7。対抗戦選抜のリードで前半を折り返した。
 
試合後に笑顔を見せた植木、中村、上田<br>
試合後に笑顔を見せた植木、中村、上田
後半2分、敵陣ゴール前でチャンスを得た上田が植木にパスを通しそのままトライ。17―7とリードを広げた。しかしその後、MVPを獲得したジョージ・リサレ(流経大)の活躍によりリーグ選抜が2トライし逆転。17―21で試合終了となった。

 対抗戦選抜の2年連続勝利はならなかったが、関東オールスターゲームは今年も大盛況に終わった。帝京、早稲田を始めとする対抗戦メンバーとともに戦ったことは選手にとって良い刺激になったはずだ。

[三浦亜優美]



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