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会見に出席した丹羽政彦監督

ラグビー部  明早戦は秩父宮ラグビー場で開催! /関東協会新陣容説明会

 明早戦が秩父宮ラグビー場で開催されることが正式発表された。関東大学対抗戦の大一番であり、長年に渡り国立競技場で行われていた明治対早稲田の伝統の一戦。国立競技場の建て替えに伴いその開催地が注目されていた。代替地として白羽の矢が立ったのは秩父宮ラグビー場。ラグビーの聖地で両校が熱戦を繰り広げる。

 今年の明早戦は秩父宮ラグビー場で開催されることになった。8日に行われた関東協会の新陣容発表の記者会見の中で発表された。当初、東京ドームで検討されていたものの安全面での配慮から断念した。
 秩父宮ラグビー場はラグビーの聖地だ。ラグビー専用の競技場として60年以上の歴史を持ち、今も代表戦やトップリーグなどの試合が盛んに行われている。対抗戦でも毎年使用されており、選手たちにとってもなじみ深い場所だ。収容人数は2万4871人と国立に比べて劣るが、その歴史は負けていない。

 「場所がどこであれ、早稲田には絶対負けられないので今年こそ勝ちたい」と中村駿太(商3=桐蔭学園)。染山茂範(平25政経卒・現中国電力)が逆転サヨナラコンバージョンを決めたあの試合から約2年。再び、宿敵・早稲田から対抗戦での勝利を。

[小田切健太郎・柴田遼太郎]

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