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水間はスマッシュでチームを勝利に導く


明スポ新人記者イチ推し! 2014  (13) バドミントン部 水間陽介 強烈なスマッシュでさらなる高みへ  

 明大スポーツ新聞部には毎年多くの新入部員が入部してきます。入部して4カ月以上が経過し、部員もそれぞれの担当部で取材を重ねてきました。今回は新人記者に、自分の担当部の1・2年生の中からお薦めの選手を取り上げてもらいました。
1年次からリーグ戦に出場し、今春のリーグ戦ではチームの1部残留に貢献。水間陽介(政経2=札幌第一)はスマッシュを得意とする攻撃型の選手だ。リーグ戦では主に一番手で出場し、チームに勢いをもたらした。まだ2年生ながら、明大にとってかかせない存在となっている。

明大での成長

 ルーキーイヤーから主力を担った。水間は昨秋のリーグ戦に出場。「1年生だったのでそんな気負うこともなく、自分の力を出せばなんとかなる」と5連勝してチームを勢いづけ、1部昇格に貢献した。しかし、1部に昇格した今春のリーグ戦では序盤で3連敗を喫するなど、なかなか波に乗り切れなかった。それでも「自分たちは挑戦者だったので、負けても得られるものはあった」と前向きだ。
印象に残っている試合に今春のリーグ戦で自身、チーム共に3連敗で迎えた日大戦を挙げた。「気持ちで引いちゃ駄目なので、強気で相手に向かっていく姿勢を続けて攻めた」と格上相手に攻め続け勝利。結果、チームを勢いづけ、リーグ戦初勝利をもたらした。「格上だったので、かなり嬉しかった」という。

進学のきっかけ
 小学3年生のとき、兄のバドミントンの練習に付いていったことでバドミントンと出会った。そこでバドミントンの面白さに引かれ、今も続けている。その後、札幌第一高に進学。水間が高校1年次の札幌第一高の主将が現在、明大バドミントン部の主将でもある藤井佑介主将(政経4=札幌第一)だ。水間が明大へ進学したのはこの藤井からの電話がきっかけ。「いい学校だから」と誘われたという。

これからの決意
 自らの性格を「気分の上下が激しい」と評する水間。この性格が、時折プレーに顔を出す。
今年の初め、実践形式のゲーム練習で櫻井恵介(政経3=埼玉栄)に負けたことがあった。それまでの期間で調子が悪く腰を痛めてしまっていた。治りかけてきていただけに、あまりの悔しさに涙を流した。
今後の目標にリーグ優勝を挙げた水間。「下も引っ張ってかつ上もしっかりと支えられるようになりたい」。水間の得意のスマッシュでチームを勝利に導く。

◆水間陽介 みずまようすけ 政経2 札幌第一高出 172p・63s

[原大輔]



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