検索
 HOME > 硬式野球部


東京六大学野球 2014〜秋〜  (12)東京六大学秋季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 東京六大学秋季リーグ戦が9月13日に開幕した。第2週からの登場となる明大は、9月20日の東大戦が初戦になる。明大は主力選手の不振が響き昨季は3位に終わったが、覇権奪回へ向け、夏場それぞれの課題に取り組んできた。秋2連覇に向けて頂点奪還の準備はととのった。
 
抜群の安定感で守り抜く
 投手力は大学でも屈指の安定感を誇る。今季もエースナンバーを背負う山ア福也投手(政経4=日大三)は夏に投げ込みを強化。毎日120球以上を投げ込んだ。ラストシーズンとなる今季は開幕から好スタートを決める。
 また、今岡一平投手(文4=横浜隼人)、柳裕也投手(政経2=横浜)はオープン戦で順調な仕上がりをアピール。シーズンを戦い抜くにはこの両右腕の力が不可欠だ。

好調の攻撃陣で打ち勝つ
 打線は好調を維持している。核となるのは糸原健斗内野手(営4=開星)。昨季は打率が低迷し不本意なシーズンとなったが夏のトレーニングで「打球の飛距離が変わってきている」と成長を実感。再び輝きを取り戻す。不動のリードオフマン・福田周平内野手(商4=広陵)も健在だ。足を絡めた攻撃で相手をかき乱す。さらに昨季打率4割3分2厘をマークし一気にブレイクした植田弘樹内野手(文4=関西)からも目が離せない。その打棒に期待だ。

相手は78連敗中の東大
 何とか連敗を止めたい東大だったが悲願の1勝を挙げることはできなかった。しかし課題のひとつであった打力の改善は見られた。慶大2回戦では4番の有井主将が慶大・三宮から東大では5季ぶりとなる本塁打を放ち、4季ぶりとなる4得点。投手陣が10失点し敗れたものの、これまでの敗戦からは一歩進んだ内容となった。投打がかみ合えば足元をすくわれかねない。






[原大輔・箭内桃子]


応援へ行こう!
対東大戦 
9月20日 11時試合開始予定(三塁側)
9月21日 13時半試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
9月20日 10時半〜11時 神宮球場正門前
9月21日 13時〜13時半 神宮球場正門前



●東京六大学野球 2014〜秋〜のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: