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東京六大学野球 2014〜秋〜  (15)東京六大学秋季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ  

 雪辱を果たす時が来た! 東大に連勝し、順調な滑り出しを見せた。少ない安打数ながら確実に得点。高山俊外野手(文3=日大三)が5安打の活躍で、打線をつなぐ重要な役割を果たした。投手陣は本調子ではないものの、齋藤大将投手(政経1=桐蔭学園)がリーグ戦初勝利を挙げるなど新戦力も台頭している。今カードの対戦相手は早大。中村率いる強力打線は小野田ら5割打者3名を擁し、2試合で28安打14得点を挙げた。巧打者のそろう早大打線に打ち勝ち、秋こそは勝ち点を奪ってみせる。
主軸が好調
 好調3・4番コンビに期待が懸かる。東大戦では高山が5安打を放ち、第2戦では全打席出塁を記録するなど攻撃の起点に。ここまで打率8割3分3厘と絶好調の今季は、自身初となる首位打者のタイトルも視野に入れる。
 4番に座った糸原健斗内野手(営4=開星)は4打点を挙げる活躍。昨季は打率1割6分3厘と悔しいシーズンを過ごしただけに、今季に懸ける思いは強い。第2戦では先制適時三塁打を放つなど持ち前の勝負強さを取り戻しつつある。上位を打つ小倉貴大(文3=関西)・高山が好調なだけに、得点圏での打席は必然的に多くなるだろう。覇権奪回のためにはこの男の復活が欠かせない。

エースの壁
 不動のエース・有原が立ちはだかる。最速156`の直球を繰り出す本格派右腕は昨季自己最多となる5勝を挙げ、さらなる飛躍を遂げた。昨季早大1回戦では、先発した有原に4安打完封負けを喫し優勝の可能性が消滅。かつてない屈辱を味わった。
 チーム全員が雪辱に燃える。有原をどこまで打ち崩せるか。「まずは勝ち点」(高山)。何としてもここで連勝し、弾みをつけたい。因縁の相手なだけに打倒・早大へ向け気合は十分だ。全員野球で勝ち点をつかみ取る。

紫紺の日 今年も開催
 集中応援日「紫紺の日」が今月27日、28日の早大戦で開催される。両日とも応援席入場者に先着で応援必須アイテム・紫紺の日限定タオルが配布される。さらに選手サイン入りTシャツやボールが当たる抽選も開催。また、紫パンフレット裏面のポイントカードで集まったポイントは5ポイントで選手のメッセージ入り写真、10ポイントで明大野球部オリジナルグッズと交換できる。みんなで応援席を紫紺に染めよう!

[萬屋直・西谷侑紀]





応援へ行こう!
対早大戦 
9月27日 14時試合開始予定(一塁側)
9月28日 11時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩7分 千駄ヶ谷駅より徒歩10分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
9月27日 13時半〜14時 神宮球場正門前
9月28日 10時半〜11時 神宮球場正門前



●東京六大学野球 2014〜秋〜のバックナンバー

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