検索
 HOME > 硬式野球部


東京六大学野球 2014〜秋〜  (27)東京六大学秋季リーグ戦 慶大戦瓦版配布のお知らせ  

 優勝へと突き進め! 第3カードの法大2回戦で敗れ、開幕からの連勝は5でストップ。それでも続く3回戦で勝利し、勝ち点を3とした。勝率で劣り立大に次ぐ2位ではあるが、ここまで全カードで勝ち点を挙げ2季ぶりの覇権奪回へ視界は良好だ。今カード対戦するのは春王者の慶大。今季は勝ち点2で3位の成績を残している。昨季2敗1分と苦杯をなめさせられた相手に、リベンジを果たす。
前人未到の快挙
 大記録は目前だ。山俊外野手(文3=日大三)が六大学史上30人目となる通算100安打到達まであと6本に迫った。1年春から出場し、昨季までの5シーズンで積み重ねた安打は81本。「20本打てば必然的に100安打に到達する」と強い決意を胸に背番号を20に改めた今季も、ハイペースで安打を量産し続けている。前カードの法大1回戦では決勝点となる2点本塁打を含む3安打と大暴れ。今季ここまで13安打を放ち、打率4割8分1厘でリーグトップに立っている。3年次に通算100安打を達成すれば史上初の快挙。今カード中の達成も十分に考えられる。六大学屈指の安打製造機が、チームの勝利とともに新たな記録を打ち立てる。

「粘り」でVへ
 法大戦を粘り強く制した。1回戦では柳裕也投手(政経2=横浜)が先発のマウンドに立つと、早大2回戦の完封に続き好投を披露。8回途中を3安打1失点に抑え、今季2勝目を挙げた。今季初黒星の後の3回戦では、福田周平内野手(商4=広陵)の決勝打で3―2の勝利。接戦をものにする明大らしい戦いで勝ち点を奪った。今カード対戦する慶大には、昨季は僅差の試合を勝ち切れなかった。「粘り強く明治らしい野球をしたい」と糸原健斗内野手(営4=開星)。残すは2カードと今季も佳境を迎える。優勝に向けて着実に前進し続ける。
      
対するは昨季王者・慶大
 今カードでは、昨季王者の慶大を迎え撃つ。立大相手に勝ち点を落としたが、クリーンアップを打つ谷田、横尾、藤本知がそれぞれ本塁打を放つなど、今季も打線の怖さは健在だ。第1戦で先発が予想されるのは加藤拓。昨季は4勝を挙げ防御率0.87をマークし、大車輪の活躍を見せた。今季もここまで2勝を挙げている。最速150kmの威力ある直球を大胆に投げ込んでくるこの右腕をどう打ち崩すかが、慶大攻略のカギとなる。

[尾藤泰平・森光史]




応援へ行こう!
対法大戦 
10月18日 11時試合開始予定(一塁側)
10月19日 14時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
10月18日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月19日 13時半〜14時 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2014〜秋〜のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: