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東京六大学野球 2014〜秋〜  (32)東京六大学秋季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ   

 
 頂点へ向け、一歩も譲れない。先週の慶大戦に敗れ、今季初めて勝ち点を落とした。これで立大、明大、慶大、早大の4チームが勝ち点3で並ぶ混戦となった。今週の相手は、勝率で3チームを上回る首位の立大。明大が自力優勝を果たすには連勝が絶対条件だ。2季ぶりとなる優勝を自らの手で決めてみせる。

混戦の優勝戦線
 正念場を勝ち切れなかった。勝ち点を取れば優勝に大きく近づく先週の慶大戦。1回戦はサヨナラ勝ちを飾るも、2、3回戦は打線が慶大の好左腕・三宮に要所で抑えられ、痛恨の連敗。開幕から3カード連続で勝ち点を挙げていたが、足踏みを強いられた。だが、優勝の望みはまだある。立大戦で連勝、または2勝1敗で勝ち点を挙げて次週の早慶戦が1勝1敗までもつれると、明大の優勝が決定する。
 
立大下し頂点へ
 チームを頂点へと導いてみせる。今月23日のドラフト会議で、オリックス・バファローズから1位指名を受けた山崎福也投手(政経4=日大三)は指名後に「(リーグ優勝して)何としてでも日本一になりたい」と語り、覇権奪回へ意気込む。今季不調に苦しむが、慶大1回戦では粘りの投球で強力打線を9回3失点に抑え、エースの意地を見せた。立大戦でも好ピッチングに期待が懸かる。
 史上初の3年次での通算100安打を目指す高山俊外野手(文3=日大三)は慶大戦3試合で2本塁打。長打力を見せつけて通算安打を96本に伸ばし、立大戦での記録達成を狙う。4番の糸原健斗内野手(営4=開星)も存在感を発揮。慶大戦3試合で5安打を放ち、最終カードを前に調子を上げてきた。
 対する立大はエース・澤田圭が絶好調。リーグトップの4勝、防御率1・10をマークし、チームの快進撃を支えている。打線も大城、岡部を中心にスキがない。立ちはだかる難敵から連勝を果たし、2季ぶりの覇権をつかむことができるか。「勝つしかないと思って向かっていく」(高山)。今季最後の戦いで意地を見せ、逆転優勝を狙う。

[森大輔・原大輔]




優勝決定号外を配布
 明大スポーツは、立大戦で優勝が決定した際には当日に号外を発行いたします。試合終了後、神宮球場正門前にて限定500部を配布予定です。部数に限りがございますのでお早めにお取りください。また、号外の画像は当日夜、明大スポーツのWebサイトにも掲載します。

応援へ行こう!
対立大戦 
10月25日 11時試合開始予定(一塁側)
10月26日 14時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
10月25日 10時半〜11時 神宮球場正門前
10月26日 13時半〜14時 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2014〜秋〜のバックナンバー

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