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優勝の報告をする高橋隼主将

硬式野球部  秋連覇をたたえ優勝報告会が開催される

◆12・11 東京六大学秋季リーグ戦優勝報告会(リバティーホール)
 東京六大学秋季リーグ戦連覇を達成した硬式野球部を祝福するため、明治大学リバティーホールにて優勝報告会が開催された。会は終始和やかな雰囲気で進み、部員紹介、関係者の挨拶などが執り行われた。応援団によるチャンステーマメドレーが披露され、迫力ある応援で会場を沸かせた。最後は校歌を会場の皆で斉唱。報告会は盛況のうちに幕を閉じた。

 高橋隼之介主将(法4=日本文理)は「優勝に王手をかけられた状態から勝ち点をもぎ取ることができたのは、本当に4年生を中心に夏に厳しい練習を乗り越えてきたからだと思う」と大混戦の末に優勝を手にした今季を振り返った。「3年前の明治神宮大会は優勝、昨年と今年は準優勝。常勝の足がかりができてきた。来春以降は、常勝を勝ち取るという気持ちで頑張っていきたい」と善波達也監督。常勝時代を築くべく、挑戦は続く。

[萬屋直]

コメント
井上部長

「37回目の優勝ということになりまして、皆様には改めてここで御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。(今リーグは)混戦を極めました。勝率でうちに優勝が、ということになりました。グラウンドで胴上げをする形の優勝はできませんでしたが、実力というのは結果が伴うのであればそれで良しというところがあります。そういう意味では我々が日頃一生懸命頑張ってきた選手諸君の努力というのがこの結果を生み出したんだと思います。そしておかげ様で応援してきていただいた皆様、(リーグを通して)14万人の方が応援に来ていただいたそうです。本当に感謝致します。今年は春、少し元気がなかったですけれども、秋に優勝することができました。さらに来年の春、秋と連覇の可能性があるわけです。この後、良い報告ができればと思います。選手諸君も世代が変わりますが、優勝に向けて頑張っていこうと思いますので、また今後とも応援の方をどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました」

善波監督
「本日は秋のリーグ戦優勝報告会にお集まりいただき、ありがとうございます。また日頃からの熱き応援、ご支援ありがとうございます。残念ながら明治神宮大会準優勝の報告もしなければならなくなってしまいました。決勝戦中盤まで接戦だったのですが、本来の力を発揮できずに去年に続き残念な結果に終わってしまいました。誠に申し訳なく思っております。3年前の明治神宮大会は優勝、昨年と今年は準優勝。常勝の足がかりができてきた。来春以降は、常勝を勝ち取るという気持ちで頑張っていきたいです。何とかこの悔しい気持ちを来春ぜひこの日本一を果たしていきたいと思います。今年の秋粘って粘って優勝が転がりこむという勝ち方だったのですけど、春負けて夏のオープン戦くらいから四年生が本当にまとまりよくチームをまとめて引っ張っていってくれました。それが最後の1勝、早稲田も慶応も立教ももう一つ勝てるという4チームにチャンスがあったんですけど、その1勝の差は夏以降の4年生のまとまりというところが1勝の差になったと思います。特にこの4年生の縁の下の力持ちが本当によくやってくれました。この子たちの気持ちが1勝の差につながったと思います。マネージャーの松山も夏から秋にかけて大変成長しました。このユニフォーム着てる連中も社会出て活躍してくれると思うんですけど、他の4年生も大きく社会に貢献してくれると確信しております。こういうチームになってまいりました。足がかりができたので、ぜひ来春以降上昇を目指すというか、勝ち取るという気持ちで頑張っていきたいと思います。本日はありがとうございました」

高橋隼主将
「このような優勝報告会に、たくさんの人にお越しいただきまして本当にありがとうございます。また日頃から素晴らしい環境を与えてくださる大学関係者の皆様、本当にありがとうございます。春に天皇杯を取ることができず悔しいシーズンとなった後の夏の練習から、秋は絶対に天皇杯を明治大学にもってくるんだという思いでずっとやってきました。特に夏のキャンプは厳しい練習を4年生を始め、チーム全員で乗り越えました。その結果、なんとか優勝に結び付いていったのかなと思います。特に先程もお話がありましたが、立大戦は先勝できずに自力優勝がなくなってしまいました。優勝に王手をかけられた状態から勝ち点をもぎ取ることができたのは、本当に4年生を始め、夏に厳しい練習を乗り越えてきたからではないかなと感じています。神宮大会はあと一歩のところで優勝ができなく、昨年に続く準優勝という形に終わってしまい、日本一という最終目標を達成することができませんでした。しかし来年はこの秋の優勝に続いて、春連覇を取ってもらい、日本一のタイトルを坂本主将を軸にやってくれると思うので、そこはみなさん本当に期待していて欲しいなと思います。私たち4年生はこれで本当に卒業してしまいますが、今後とも明治大学の変わらぬご声援と熱い応援をどうかよろしくお願いします。本日はありがとうございました」

山崎
「これで終わりなので悲しいですね。今はまだ寮にいて、練習はアップやトレーニングを一緒にやっています。プロで戦うために主に筋力アップに取り組んでいます。プロのピッチャーのボールを見て学んだりもしています。オリックスの金子さんや巨人の内海さんの試合の投球を見て、いかに低く集められているかを学んでいます。(先週、福岡ソフトバンクホークスに松坂大輔選手が復帰したが)小中学生の頃、西武ドームで見ていました。そういった選手と野球をする舞台に行く実感がまだわかないです。明日入団発表があります。次の世界は厳しいのでしっかりと練習していきたいです」


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