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準硬式野球部  秋季リーグ優勝を祝う/納会

◆12・10 凖硬式野球部祝勝会・納会(リバティタワー・岸本辰雄記念ホール)
凖硬式野球部の秋季リーグ戦優勝の祝勝会、並びに納会がリバティタワー・岸本辰雄記念ホールで行われた。

 冒頭古賀国利OB会長が全日本大学選手権予選の関東学大戦から「延長戦で負け知らず」のチームをたたえた。チーム打率は低かったが投手陣や各打者の選球眼の良さなどチーム一丸の野球でつかみ取った優勝と選手を賞賛。磯部裕三氏(昭36商卒)の乾杯の音頭で始まった会は和やかに進みOBが各選手たちに声を掛け1年間の活躍を褒めた。加藤直紀主将(商4=明大中野八王子)は「春先は思うような結果が残せなかったが4年間の集大成である秋季リーグで優勝できたのは良かった」と1年間を振り返った。
主将として1年間チームを引っ張った加藤
主将として1年間チームを引っ張った加藤
 
 来年度の新体制が発表され新主将に吉田由宇捕手(法3=日本文理)、副将に寶田慎太郎外野手(営3=東北)、主務には渡邉大輝外野手(法3=明大中野八王子)が就任した。来年度の新体制の下、千田晃二監督は「関東選手権から優勝を狙う」と宣言した。その後、下級生が4年生に花束を贈呈すると4年生も下級生に記念品を渡し、会場は大きな拍手に包まれた。OB会長賞に4年間で3度のベストナインに輝いた加藤主将、1年間主務としてチームを支え続けた風岡厚志内野手(理工4=川和)、2年生の時から自分がエースと自負してきた赤尾裕希投手(文4=錦城)の3人が受賞した。
 
エースとして投手陣を引っ張った赤尾
エースとして投手陣を引っ張った赤尾

最後はエース・赤尾が音頭を取り、全員で肩を組みながら校歌を斉唱。来年度のリーグ戦連覇と日本一の期待を込め後輩たちにエールを送った。

[常光純弘]
千田監督はあいさつで来年度の関東選手権からの優勝を宣言した
千田監督はあいさつで来年度の関東選手権からの優勝を宣言した


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