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東京六大学野球 2015〜春〜  (12)東京六大学野球春季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 東京六大学春季リーグ戦が4月11日に開幕する。下級生時から試合に出場している4年生世代は最後の1年に挑む。リーグ連覇を目指す明大は開幕カードで東大と対戦。地力で勝る相手だけに、大勝で勢いをつけたい。

鉄壁の投手陣
 充実の戦力で開幕を迎える。今季からエースナンバー「11」を背負う上原健太投手(商4=広陵)がチームを引っ張る。「自分の持ち味を生かした投球だけではいずれ打たれる」 とこれまでの直球主体の投球から緩急を生かしたスタイルに進化。昨季奪三振数リーグトップの柳裕也投手(政経3=横浜)も一冬を越えて実力に磨きをかけた。上原、柳の左右二枚看板が今年も投手陣の中心となる。齊藤大将投手(政経2=桐蔭学園)、水野匡貴投手(農2=静岡)らもオープン戦で安定した投球を見せており、投手陣は六大学屈指の層の厚さを誇る。1年次から扇の要として出場している坂本誠志郎主将(文4=履正社)が投手陣をまとめ上げる。

しぶとい打線
 打線にも役者がそろう。六大学通算安打記録更新の期待が懸かる高山俊外野手(文4=日大三)は「打てるなら打てるだけ打ちたい」と安打量産へ意気込む。4番に座る菅野剛士外野手(法4=東海大相模)は昨年2シーズン通して不振にあえいだが、今季のオープン戦では好調を維持。3月までの試合で3本塁打を放っており、復活の兆しを見せている。強打者が並ぶ打線は相手にとっては脅威となるだろう。最強世代が入学以来3度のリーグ制覇を経験しながらもまだ一度もなし得ていない日本一へと突き進む。

相手は東大
 開幕カードの相手は現在86連敗中の東大。しかし今季は近年では最も充実した投手陣を擁する。下級生時からエースとして豊富な経験を積む辰亥は最上級生として熟練の投球を見せる。左のエースの呼び声高い宮台も昨季新人ながら安定した投球を披露。打線は喜入、山本克、楠田を中心に力がある。今季から外野手に転向した白砂にも注目だ。今季から主将を務める飯田は1年秋からリーグ戦に出場しておりその経験値はチーム一。選手からも全幅の信頼を置かれる。

[原大輔・萬屋直]


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対東大戦
4月11日 
12時15分より開会式
13時試合開始予定(一塁側)
4月12日 
14時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分


●東京六大学野球 2015〜春〜のバックナンバー

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