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重戦車FWのリーダーを務める東


責任とリバイブ  (3)「重戦車の誇りを力に」FWリーダー・東和樹  

 
 復活する。明治である責任を果たし19季ぶりの大学日本一へ。中村組が掲げるスローガンは「責任とリバイブ」だ。関東大学春季大会の初戦・法大戦の前日まで、紫紺のリーダー陣それぞれの思いを紹介する。
 
 第3回はFWリーダーを務める東和樹(政経4=京都成章)。グラウンドの内外でチームを支える真摯なLOに今季の抱負を伺った。


――FWリーダーに就任された経緯を教えて下さい
駿太(中村駿太主将・商4=桐蔭学園)からFWリーダーについて聞かれて、やりたいと。駿太の指名という形だと思う。

――ご自身が指名された意図というのはどこにあると感じていますか
去年からラインアウトの時だったりのプレーの時によく発言していた。ミーティングの時にも。そういうところを今年はリーダーという形でやっていって欲しいということだと思う。

――実際に重戦車FWを束ねるリーダーになられたことをどう受け止めていますか
 自分自身、今まで以上にプレーに対して責任が出る。最終学年としてしっかりとやるべきことを果たしたいという気持ちがより強まった。

――ご自身が目指すリーダー像とは
 とにかくキャプテンをサポートできたらと思う。キャプテンがより自分の仕事だったりプレーに集中できるようになれば必ずいいチームが作れる。なのでサポートをしっかりしていきたい。

――主将、副将、リーダー陣の中での会議だったりは
 週に1回はやっている。多い時で週に2、3回。プレーイングだったり規律に関しても。プレーに関しては各リーダーを設置したのでそういうところを強化していこうと。

――今季のFW陣に求められることとは
 チームのスローガンである「責任とリバイブ」をみんなで意識しながらやろうとしている。一人一人の責任をしっかりを果たそうと。そういう意味でFW陣の中でそれぞれが課題を持って取り組むことが必要だと思うし、やって欲しい。

――FWコーチが代わられましたが
 より今まで以上に早稲田に勝つ、帝京大に勝つ、という強い気持ちを持って練習に取り組めている。その中でもFWで戦う、という意識付けができてきている。重戦車FWとしての誇りを力に変えられたらと思う。

――FWの今の練習で重きを置いていることは
 基本にそったプレーをしっかりやるというところ。コンタクトだったりもまず基本から。
体を張ったプレーで勝利に貢献する
体を張ったプレーで勝利に貢献する


――春季、FW陣にはどういったプレーが求められていますか
 今練習でやっているようにベーシックの部分をしっかりやること。ラインアウトもスクラムも基本のスキルを身につけて、秋に向けての土台をつくっていきたい。

――ご自身は今年どういったプレーをしていきたいですか
 タックルだったり、去年よりも激しいプレーをしていきたいと思っている。チームに今まで以上に貢献できるように。

――今年の決意と目標をお願いします
 みんなに応援してもらえるように頑張りたい。そして目指すは日本一です。

――ありがとうございました。

◆東和樹(あずま・かずき)政経4 京都成章高出。182p、95kg


[小田切健太郎]






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