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硬式野球部  侍ジャパン大学日本代表金メダル! 大学代表初の世界一/ユニバーシアード競技大会

◆7・6〜11 ユニバーシアード競技大会(韓国・光州)
 新たな歴史をつくった。善波達也監督、坂本誠志郎主将(文4=履正社)が率いる侍ジャパン大学日本代表がユニバーシアード競技大会で優勝を決めた。決勝のチャイニーズ・タイペイ戦は雨天中止となり両者優勝。試合で決着をつけることはできなかったが、目標としていた金メダルを獲得した。大学代表史上初の世界一をつかみとった。

 世界を相手に投打で圧倒した。予選リーグの韓国戦で8―0、中国戦で9―0、フランス戦で10―0の快勝。リーグ1位で勝ち上がった準決勝アメリカ戦でも8―0の大勝だった。4試合連続完封無失策の堅守はもちろん、35得点を挙げた猛攻。投打にスキなく戦い抜いた。

 明大勢で目覚ましい活躍を見せたのは柳裕也投手(政経3=横浜)。初戦の韓国戦と準決勝のアメリカ戦に先発し、計10回3分の2を被安打3、18奪三振、無失点に封じた。流れを左右する重要な試合に先発起用され、見事な投球で応えた。
 坂本は3試合に9番捕手としてスタメン出場し、投手陣を無失点にリード。打率は5割と好調だった。そして主将として、チームをまとめ上げた。上原健太投手(商4=広陵)は2試合に救援登板し、準決勝では9回を締めくくるなど、守護神としての役割を果たした。山俊外野手(文4=日大三)は全試合クリーンアップで出場し、韓国戦では適時打を放った。

 世界で戦い新たな経験を重ねた4選手。今大会を成長の糧として、来季での大暴れに期待だ。

[森光史]


坂本
出場打数安打打点打率
予選対韓国
9番捕手
.500
予選対フランス
9番捕手
.600
準決勝対アメリカ
9番捕手
.500
通算
.500






上原
出場勝利敗戦投球回安打四死球三振自責点防御率
予選対韓国
救援(7回〜)

0.00
準決勝対アメリカ
救援(9回〜)
0.00
通算
0.00






出場打数安打打点打率
予選対韓国
3番中堅
.250
予選対中国
3番中堅
.167
予選対フランス
3番中堅
.111
準決勝対アメリカ
5番中堅
.154
通算
13
.154







出場勝利敗戦投球回安打四死球三振自責点防御率
予選対韓国
先発

10
0.00
準決勝対アメリカ
先発
4 2/3
0.00
通算
10 2/3
18
0.00






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