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サッカーNavi  (47)ルーキー紹介2015Vol.4  

 
 全国トップクラスの実力を誇る明大サッカー部に高いポテンシャルを持つ多くの選手が今年も入学しました。9月5日から開幕する後期リーグ戦で、活躍し得る新世代にいくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください。

第4回はMFとFW3人の選手紹介です。

1、ポジション
2、サッカーを始めたきっかけ
3、明大を選んだ理由
4、趣味
5、プレースタイルについて
6、好きなサッカー選手(理由)
7、目標



河邉駿太郎(農1=大分西)
1、FW
2、幼稚園でみんなサッカーをやっていて自分もやったら楽しかった
3、全国大会に出ていないとセレクションを受けられない場合があり、セレクションの要項が来ていたのが明治だけで、受けさせて頂いた。力試しで受けたのでまさか受かるとは思っていなかった。昔から憧れはしていた
4、音楽鑑賞
5、スピードが持ち味で、スピードを生かした中でのドリブルやシュートが得意
6、チェルシーのエデン・アザール。自分が目指しているプレーととても似ていて、ドリブルもでき、点も取れ、目標にしている選手
7、まだセカンドチームにいるから、セカンドの中でも上の方にいなきゃだし、もっと意識を変えていかなきゃ上に上がれない。まずは早くトップチームに上がって、そこから試合に絡んでいきたい



富田光(文1=中京大中京)
1、MF
2、幼稚園の頃、サッカークラブに入ったのがきっかけ
3、高いレベルでサッカーがしたかった。また自分は中京大中京で中京大に行くという選択肢はあったが、明治との交流戦を見に行って、そこでその高いレベルの試合を見たのと人としてもしっかりしているように見え憧れた
4、音楽を聞くこと
5、ドリブルや裏抜けなど相手の意表を突く動きが得意で、点を取りに行くことを意識してプレーしている
6、ダビド・シルバ。自分と体型が似ていて、背が小さいのに、ボールを取られないで決定的な仕事ができる
7、リーグ戦のメンバーになって、試合に早く出て早く活躍したい



渡辺悠雅 (経営1=横河武蔵野FC)
1、MF
2、兄がサッカーをやっていて、自分は幼稚園の頃は野球をやっていたが、小学校に上がると同時に兄が通っていた地元のクラブに入った
3、横河武蔵野FCに自分は入っていて、天皇杯で戦って、肌で明治のプレッシャーやスピードとかを感じて、ここに入れば自分も成長できると思って入った
4、映画鑑賞
5、サイドでドリブルを仕掛けてクロスやシュートをするタイプ
6、クリスティアーノ・ロナウド。どんな試合状況でもコンスタントに点を取れ、ドリブル突破もできるなんでもできるプレーヤーだから、目指している
7、現在トップチームにいるが、後期リーグのメンバー登録をされ早く試合に出て結果を出し次につなげたい

(左から)河邉、富田、渡辺
(左から)河邉、富田、渡辺

 今回は選手たちの関係性を知るために「前期3人の間で印象的だったこと」というのを聞いてきました。
「1年生のみの試合で活躍した3人」

 入部当初は1年生だけ別メニューで、試合をする機会があったそうです。中盤と前線の選手が出会って間もない中、連携し点に絡めたのは3人に高い技術と順応性があったからです。公式戦でも3人の連携プレーが光る瞬間が楽しみですね。

河邉駿太郎(かわべ・しゅんたろう) 農1 大分西高出 164cm・61kg
富田光(とみた・ひかる) 文1 中京大中京高校高出 171cm・59kg
渡辺悠雅(わたなべ・ゆうが) 経営1 横河武蔵野FC出 169cm・69kg


次回は明日9月3日、MFとFW2人の紹介です。乞うご期待ください。

[渡邊弘基]

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