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明大スポーツ瓦版 -2015-  (17)対抗戦開幕! 笑うのは俺たちだ  

 
 関東大学対抗戦は19日に初戦の立大戦を迎える。今年はHO中村駿太主将(商4=桐陰学園)ら4年生を中心に実績のある選手がそろった。3年ぶりの優勝を目指し、中村組の明治復活に向けたシーズンが始まる。

強力布陣
 メンバーはそろっている。最上級生の学年は2年前の対抗戦で8人がスタメンに名を連ねるなど、下級生のころから活躍してきた。中村やFWリーダー・LO東和樹(政経4=京都成章)ら4年生を中心に構成されるタイトファイブは心強い。「どこのチームにも負けないものを持っている」と中村が自信を見せるセットプレーが大きな武器だ。BKは今年もSO田村熙(営4=国学院栃木)が司令塔として巧みにゲームを操り、決定力のあるアタックでトライを量産する。快勝した春季大会の早稲田戦で奪った10トライのうち、6トライはBKの連携から奪ったものだった。

積み上げ
 昨年は春シーズンから白星を重ねていたが、シーズン終盤に失速。「最後に地力がなかった」(田村)と、チーム力を上げ切ることができなかった。そこで今年は基本的な練習量を増やし、チームの積み上げを大事にしている。春季大会は2勝3敗の4位に終わったが「シーズンの最後の最後まで我慢だと思っている」と田村。強豪校との対戦が控える11、12月に向けて、じっくりと力を蓄えている。
 「夏合宿からワンチームになろうとやってきた」(中村)。対抗戦優勝、そしてその先の大学日本一へ。96人の思いを一つに、シーズンを戦い抜く。 

【坂本寛人・柴田遼太郎】

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