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東京六大学野球 2015〜秋〜  (28)東京六大学秋季リーグ戦 慶大戦瓦版配布のお知らせ  

 
  今季一番のヤマ場を迎える。東大に連勝し6勝1敗で勝ち点3とした明大は再び首位に躍り出た。4カード目の相手は現在2位の宿敵・慶大。今季ここまで17本塁打、チーム打率2割8分6厘でともにリーグトップの慶大打線を前に、勝利へのカギを握るのは投手陣だ。慶大を相手に3季連続で勝ち点を落としているが、ここで流れを断ち切りたい。天敵をねじ伏せ天王山を制す。

投手盤石
 投手陣の粘りが連勝につながっている。1点を守り切れない試合が続いた春とは一変、大黒柱の上原健太投手(商4=広陵)と柳裕也投手(政経3=横浜)が安定感を取り戻した。終盤のピンチでも粘り、接戦をものにできている。しかし「打のチーム」慶大を抑えるのは容易ではない。齋藤大将投手(政経2=桐蔭学園)や星知弥投手(政経3=宇都宮工)らリリーフの役目も重要になるだろう。総力を挙げて慶大打線を封じ込めたい。

8戦17発
 対するのは六大学史に名を刻む脅威の打線だ。この秋既に17本塁打を放っている慶大は、法大が持つシーズン最多本塁打数20本にあと3本と迫っている。東大1回戦では3番の横尾から谷田、山口へと続くリーグ初の3者連続アーチを披露。さらに横尾はリーグ史上3人目となる4試合連続本塁打をマーク中で、今カード1回戦で5試合連続の新記録が懸かる。横尾と並び5本塁打を放ち、14打点と現在打撃二冠の4番・谷田、9安打のうち7本が長打の1番・山本泰にも警戒が必要だ。この横尾、谷田、山本泰の3人の勢いを止められるかが勝敗を左右する。リーグ優勝を懸けた大一番。強打者ぞろいの慶大から、大きな勝ち星を奪ってみせる。

自力Vへの道
 第6週終了時点で明大がリーグ首位。勝率で下回る慶大が2位に続き、早大がその背中を追い掛ける。慶大に連勝すれば、早大と法大の試合結果次第では優勝が決まる可能性がある。逆に勝ち点を落とすと自力優勝の可能性が消滅。優勝は早慶戦の結果を待つことになる。明大史上初の秋3連覇へ。自らの手で優勝をつかみ取るためにも、今カードは負けらない。

[萬屋直・星川裕也]


 

応援へ行こう!
対慶大戦 
10月17日 13時半試合開始予定(三塁側)
10月18日 11時試合開始予定(一塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
10月17日 13時〜13時半 神宮球場正門前
10月18日 10時半〜11時 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2015〜秋〜のバックナンバー

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