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ここ一番の決定力が光った成田

ラグビー部  日体大に快勝 対抗戦4連勝でいまだ負けなしも笑顔なし/関東大学対抗戦

◆9・6〜12・6 平成27年度関東大学対抗戦リーグAグループ
▼10・18 対日体大戦(秩父宮ラグビー場)
 ○明治77{43―6、34―0}6日体大

◆スコア◆
明治
日体大
前半後半得点前半後半
PG
DG
4334
77
合計

 前回の青学大戦で課題となった入り20分で4本のトライを挙げるなど、日体大を圧倒。その後も明治のペースで試合を展開したが、簡単なミスを連発し2本のPGを日体大に連続で決められてしまう。それでも後半を無得点に抑えて77―6で危なげなく対抗戦4連勝を挙げた。

明治のラグビー
 前半戦で勝負を決定づけた。「前半30分すごく良いラグビーができた」(左CTB梶村祐介・政経2=報徳学園)。前半3分、相手ボールラインアウトをターンオーバーしオープンサイドに展開。右LO小林航(法4=明大中野八王子)の突破などでフェーズを重ね、最後は中央でボールを受けた左WTB林祥太郎(文3=常翔啓光学園)が右中間に走り込み先制トライ。2分後にも日体大のあげたハイパントキックをキャッチしパスでつないで右WTB成田秀平(営3=秋田工)が右隅に飛び込み、立て続けにトライを挙げた。その後も2本のトライを挙げ大きくリードするも、自陣でのペナルティーで日体大に2本のPGを許す。スコアされたままは終われないと気を吐き、前半終了間際の39分には梶村がステップを切りながら20メートル以上のビッグゲインでチャンスメーク。左LO東和樹(政経4=京都成章)が長いリーチを活かし右中間にトライを決めた。42分にも組んだマイボールスクラムを10メートル近く押し圧倒。パスでつないで成田がトライを挙げ43―6で前半を折り返した。後半に入ってからもその勢いは止まらない。途中出場の右PR田代頌介(政経4=秋田工)や左WTB紀伊皓太(文4=日川)も試合終了間際にそれぞれトライを挙げてチームを鼓舞し77―6でノーサイド。
 試合通して13本とトライを量産したが、中でも光ったのはBKの得点力だ。特に成田は前半に3回、後半に2回の5トライを挙げる活躍でチームを勝利に導いた。前回の青学大戦ではFBとして出場していた成田。今回はWTBでの出場も、空いている外のスペースに積極的にボールを呼び込み自慢の俊足でトライを挙げた。「チャンスがあったらもっともっと呼び込みたい」(成田)と、WTBとしても存在感を放った。

軽快なランで流れを引き寄せた林 <
軽快なランで流れを引き寄せた林


中だるみの時間
 日体大からトライ量産も、試合後選手たちは浮かない表情でグラウンドを後にした。この試合のペナルティーの合計数は明治12回、日体大8回とスコアこそ大きく引き離したが、ペナルティーの数では明治が大きく上回った。試合後、多くの選手が試合中の中だるみの時間があったことを指摘した。課題とされていた入り20分は克服。FWで崩してBKで取り切る明治のペースでゲームを続けた。しかし20分を過ぎたところから「雑さだったり、ミスが出てきた」(右FL桶谷宗汰・営3=常翔学園)。前半29分と33分には自陣で犯したペナルティーから日体大にPGを与えてしまい、今大会初の連続失点。これまでどの試合でも失点を抑えてきただけに「いらない失点」(成田)と振り返る。中だるみの時間を「なるべくなくす、あるいはなってしまったとしてもしっかり短くすること」(中村駿太主将・商4=桐蔭学園)が残る3試合での明暗を分ける。

 ここまで対抗戦4連勝と無敗の明治。これから慶応、帝京大、早稲田と強豪校との対戦が続くが「ショットの差でも勝敗が分かれたりする」(成田)と一切油断はできない。強い明治の復活のためにも「自分がやるべきことをしっかりやって責任を果たす」(中村)。対抗戦優勝に向け、再びギアを上げる。

[荒井希和子]

◆関東大学対抗戦Aグループ 星取り表  10/18現在◆
帝京大早稲田慶応筑波大明治青学大立大日体大勝敗
帝京大11/1 14時○89―1011/29 14時11/15 14時○108―12○110―7○92―104勝0敗
早稲田11/1 14時11/23 14時●25―4512/6 14時○52―17 ○57―12 11/8 12時2勝1敗
慶応●10―8911/23 14時○33―23 11/1 11時40分12/6 14時○80―10 ○66―123勝1敗
筑波大11/29 14時○45―25●23―33 ●0―2610/25 14時11/1 12時11/14 14時1勝2敗
明治11/15 14時12/6 14時11/1 11時40分○26―0○83―5 ○90―0○77―64勝0敗
青学大●12―108●17―52 12/6 14時10/25 14時●5―8311/14 14時○57―10 1勝3敗
立大●7―110●12―57 ●10―80 11/1 12時●0―9011/14 14時11/29 12時0勝4敗
日体大●10―9211/8 12時●12―6611/14 14時●6―77●10―57 11/29 12時0勝4敗




◆対抗戦 対日体大戦の先発メンバー&リザーブ◆
1.PR植木悠治(政経4=常翔学園)→17.祝原(後半26分)
9.SH浜野達也(文3=西陵商)→21.三股(後半26分)
16佐藤公彦(法3=明大中野)
2.HO中村駿太(商4=桐蔭学園)
10.SO堀米航平(商2=流経大柏)
17祝原涼介(情コミ1=桐蔭学園)←1.植木(後半26分)
3.PR吉岡大貴(農2=日向)→18.田代(後半22分)
11.WTB林祥太郎(文3=常翔啓江光学園)→23.紀伊皓太(後半25分)
18田代頌介(政経1=秋田工)←3.吉岡(後半22分)
4.LO東和樹(政経4=京都成章)
12.CTB梶村祐介(政経2=報徳学園)→22.松浦(後半25分)
19古川満(商2=桐蔭学園)←5.小林(後半7分)
5.LO小林航(法4=明大中野八王子)→19.古川(後半7分)
13.CTB尾又寛汰(商3=国学院栃木)
20田中健太(営4=大阪桐蔭)←8.松橋(後半20分)
6.FL田中真一(法3=国学院久我山)
14.WTB成田秀平(営3=秋田工)
21三股久典(政経2=佐賀工)←9.浜野(後半26分)
7.FL桶谷宗汰(営3=常翔学園)15.FB田村熙(営4=国学院栃木)
22松浦康一(政経4=佐賀工)←12.梶村(後半25分)
8.No.8松橋周平(政経4=船橋)→20.田中健(後半20分)

23紀伊皓太(文4=日川)←11.林(後半25分)


試合後のコメント
HO中村駿太主将(商4=桐蔭学園)

「最初の20分はできていたのに、その後ファンダメンタルのところの簡単なミスが出てしまった。中だるみの時間があった。そこが課題。みんながその雰囲気を打破しようとプレーしていたのが、ペナルティーの多さにつながってしまった。みんなが変えようとしていたのが裏目に出てしまった。そこはネガティブに考えずにポジティブに捉えたい。ハーフタイムには、もう一度入りの20分をしっかりすることと、自分がやるべきことをしっかりやって責任を果たそうという話をした。中だるみだったりは、早稲田、帝京に対してやってしまったら相手に一気にスコアされてしまう可能性があるので、そういう時間をなるべくなくすということと、あるいはなってしまったとしてもしっかり短くするということを意識してやりたい」

右PR吉岡大貴(農2=日向)
「青学大戦よりもスクラムでプレッシャーを与えられない部分が多かったので、そこは1番の課題かなと。チームとしても入りがよかったのに途中からペナルティーが多くなってしまった。規律を守り切ることができなかった。ただチャレンジした結果がミスになっている部分もあるので、そこの結末を修正していけるようにしたい。今回はPGを狙ってきたが、強いチームになってくればなってくるほどトライを狙ってくる。まずはペナルティーをおかさないということ、結果としてそうなってしまったらディフェンスで押し返すぐらいプレッシャーを与えていきたい。ここから2週間もやることは変わらないと思うし、今まで積み重ねてきた明治のラグビーを軸に一人一人のファンダメンタルスキルを上げたい。もっとクオリティーの高いアタックとディフェンスをやっていく」

右LO小林航(法4=明大中野八王子)
「前回の青学大戦で試合の入りがだめだったので、今回は試合の入りを意識して臨んだ。入りは良かったが、4トライ取ったくらいから自分たちのミスでよいプレーができなかった。ゴール前でのミスもあり、PGを決められてしまったが、相手が帝京大、慶応大、早稲田となると一つ一つのミスが命取りになると思う。帝京大はモールが強くてタッチラインに蹴り出されたらピンチになる。ゴール前でのペナルティーをしないようにしたい。スクラムがあまりプレッシャーをかけられなかったことが課題。ラインアウトはよかった。春からブレイクダウンの接点の強さを継続しているが、接点では激しくできた。次から大事な試合が始まり、簡単に勝てる相手ではないのでしっかり勝って調子を上げていきたい。自分が出してもらえている強みにセットプレーがあると思う。セットプレーで存在感を出していきたい」

右FL桶谷宗汰(営3=常翔学園)
「入りの20分をチームとして良いものにしていこうと話していて、入りは良かった。でも20分を過ぎたあたりから雑さだったりミスが出てきたので、トライとか取れて前半いい入りができたとしても、しっかり集中力切らさずに自分たちのラグビーをやっていくことが大事だと思う。帝京大や慶応や早稲田には今日のようなペナルティーやPGから先制点を与えてしまうときつくなる。自分たちとしてはモールをやってこられるとかなりきつい、練習はしてきているが苦手意識がある。今日は同じようなペナルティーが何個も続いたので修正しなければだめだなと。ペナルティーの質もよくなくて、レフェリーとコミュニケーションを取る中でレフェリーが何回もアプローチしてくれていたのに、同じような反則を取られてしまった。そこはだめだった。アタックはFWでしっかり前に出て、FWで前に出れば自然とBKは余ってきて、BKも得点力があるのでトライを取り切れる。FWで崩して取る、という形のあるラグビーを今日はできた。11月に入るとそこまで激しい練習をすることはできないので、慶応が始まる前までに出た課題を修正して、強豪校との戦いに備えたい。(慶応戦は)今まで3試合やってきてトライは青学大の時の1本だけで、一人一人のディフェンスはかなりいい。ただそれは全員が集中している時の話であって、今日のように入りが良くて後あと悪くなる、という流れだと次からは簡単にトライを取られてしまう。集中力を切らさないように、全員が全員の仕事をしっかりやっていくことが大事だ」

No.8松橋周平(政経4=市立船橋)
「チームとしては入りの20分を意識して、ファンダメンタルスキルの部分、個々のスキルのところでは責任を持ってやっていたと思う。アタック面でもディフェンス面でもチームとして思い描くプレーはできた。明治は12ペナルティーがあったが、多かった。試合として10越えたら多いと思う。ペナルティーが多いということはそれだけ中だるみの時間が増えるということなので、強い相手になればなるほどペナルティーは命取りになる。自陣22メートルに入ってから一番してはいけないのがペナルティーだと思うので、そこは規律を守ってもう一段階上のしなければならない。(ハイパントキックは)来るのはわかっていたが、あんなに来るのかと。しっかりした姿勢で取れていなくて他の人とのコミュニケーションも悪かった。キャッチのスキルを上げなければいけない。慶応はやっぱり(ハイパントキックを)使ってくると思うので、逃げるのも嫌なので練習して処理を自分の強みにしたい。次の慶応戦は伝統的な試合なので向こうも気合いが入っていると思う。自分たちは優勝を目標に掲げているので、慶応相手でも明治のラグビーを貫きたい」

SH浜野達也(文3=西陵商)
「前半の入りはすごく良かった。練習通りにできて得点を重ねられた。でも前半の最後10分がミスが多くなって、そこを修正できなかったところが課題かなと思う。スコアも大事だけど今日は内容を重視してやった。内容も全然悪くなくてトライも0に抑えられたので良かった。個人的にはちょっとだけFWとの連携ミスだったりさばきの部分でのミスがあったのでそこを修正できれば。全体としては悪くなかったと思う。これからもAチームで出るために、SHとしてパスさばきが明治のテンポを生むために必要だと思うのでテンポを良くさばくことと、9人目のFWとしてしっかりラックサイドとかでディフェンスしていきたい。今日一本タックルミスがあったので、そういうミスを減らしていければと思う。(これから続く強豪校との対戦に向け)ベースラグビーをしっかりして、今まで春からやってきたことを継続すればチャンスが生まれると思う。これからの試合はチャンスが少なくなると思うので、そのチャンスをしっかり取りきれるように自分たちでミスをしないようにしていきたい。一週空いて慶応戦なので、帝京大戦に向けて弾みがつけられるようにまずは慶応をしっかり倒したい」

SO堀米航平(商2=流経大柏)
「今日は、前半の入りを意識してしっかり20分良い感じで攻めれたので良かった。みんな練習でやってきたプレーを実行できたのでそれが今日のBKのプレーにつながった。FWを絡めてBKに流す、というパス練習をやっていた。FWとBKが一体となって外に出る。(前半のペナルティー連発)レフリングに合わせられなかった。そこは課題。後半も途中で少し流れが悪かったところがあって、そこも修正していかなければならない。後半無失点で抑えられた点は自信になった。相手どうこうではなく、次につながるようなプレーをしようということで挑んだ。次の慶応強いので、ディフェンスで無失点で抑えれば勝てると思う。今日出た課題はキックのところでミスがあったこと。キックの精度を上げてFWを前に出させる」

左WTB林祥太郎(文3=常翔啓光学園)
「入りが前の試合良くなかったので、今日は意識してできたので良かった。途中で相手のペースに合わせて中だるみしてしまったので、次は相手に会わせないようにしていきたい。今日はディフェンスで走ることに意識置いていた。でも一発目で良いトライ取れたのですごい入り良かったと思う。前半では日体のディフェンスに差し込まれることが多かったが、後半は相手の詰めてくるディフェンスに対応できてたので考えてプレーできた。後半も入りは悪くなかったし、僕らが意識してきたことをできた。後半のトライはみんながつなげてくれて、最後取り切れてよかった。これから慶応、帝京、早稲田で敵も強くなってくる。今も体キツイ中みんな頑張ってやってるので、気を抜かないように。勝てるように頑張っていきたい」

左CTB梶村祐介(政経2=報徳学園)
「明治の攻撃のスタイルの確立をしようとして臨んだ結果、前半30分すごく良いラグビーができた。(明治のスタイルとは)FWが前に出て最後はバックスで取り切るというスタイル。ただ、最後の10分中だるみの時間ができてしまったので、そこを次の試合までに修正していきたい。相手に攻められているというよりは自分たちで自滅していた。一つ一つのミスが慶応大や帝京大相手になってくると失点につながる。ミスしたところを全員で意識を高めてペナルティー無しを目標にしていきたい。点差が開いた中だったから6点奪われてもそこまで響かなかったが、これが接戦になってきたときにこの6点が負けにつながることがある。自陣に入ってからのペナルティーには気をつけたい。9月10月と、BKの連携の精度が上がってきている。そこが実践できたことは良かった。このままでは慶応大や帝京大には勝てないと思うのでさらに精度を高めて、パス一つ一つにしても絶対に胸の前にパスを出すことを意識したい。課題はフェーズでのアタック。まだ上手く連携しきれていない。CTBは層が厚く、康一さん(松浦康一)が今回はリザーブに回りましたが、これからのシーズンどうなるかわからないから、12番は譲らないという気持ちを持って取り組んでいきたい。試合前にもスコアよりも自分たちのラグビーをしようと話していたので、自分たちのラグビーができたところがあったのは良かった。いつもの明治だと11月12月と失速してしまうので、さらに上げていけるようにしたい。シーズン前半は全勝で失トライ1ということでチームとしてよい状態。ここからギアを上げてしっかり勝ち切って対抗戦1位で大学選手権にいきたい」

右WTB成田秀平(営3=秋田工)
「こっちのペナルティーで自陣に入られてショットを2本決められている。いらない失点だった。次から慶応、帝京大、早稲田と厳しい戦いが控えている。そういうショットの差でも勝敗が分かれたりするのでペナルティーは減らしていかないといけないと感じた。(ペナルティーの数は多かったが)切り替えていつも通りのアタックができて点数につながったので、焦ったりということは一切なかった。FWで崩してBKで取る、明治のプレーができていた。後はペナルティーだけだと思う。前回の試合でも外にスペースがあったのに当ててしまって運べていないというのは課題だった。今日は自分からボールを呼び込んで、結果つながって自分にボールが集まってトライできたのかなと思う。でもまだまだ空いてるスペースに呼び込めていないし、堀米が余っているのに裏に蹴ったりとか、ああいうのは自分からもっと呼んで外に運んでほしいところなので、チャンスがあったらもっともっと呼び込みたい。ボールタッチを増やしていきたい。次の慶応戦もFWが勝ってくれると思うのでFWで崩してBKで取る明治のラグビーをしたい。慶応はキックを使ってエリアを取ってくると思うので、自分たちもFWを前に出してなんぼだと思うのでエリア取りをしっかりしたい。ボールを呼び込んでトライを取って勝ちたい」

FB田村煕(営4=国学院栃木)
「アタック面で良いところも出ていたし、ノートライに抑えられたということは大きいかなと思う。でもちょっとずつミスがあったり、僕のキックミスがあったりで流れが悪くなってしまったので、そこはしっかり強い相手を想定して戦っていかなければいけない。(77得点に関しては)僕のコンバージョンキックが全部入っていれば100点いっていたかもしれないので、そこは反省しなければいけない。でもトライを取れたところは良かった。(これから続く強豪校との対戦に向けて)ブレイクダウンのところと、日体大相手に良いボールが出せなかったりしたところを改善しなければいけない。少し時間が空くので、しっかり調整して良い準備をして試合に臨みたい」

田代頌介(政経1=秋田工)
「昨日の早稲田ジュニア戦の内容がよくなかったので、それを挽回しようと思って臨んだ。特にスクラム。昨日と比べて走り勝つということができていたのがよかった。今日は対抗戦でトライを取ることができてうれしかった。それと今日はタックルもよかった。阮コーチからも「ナイス」とか言われてうれしかった。課題としては考えてプレーをすること。自分は走っている時に頭が真っ白になってどこに立てばよいか分からなくなる時がある。考えて動いて、効率良くプレーできればいいなと思う」


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