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スケート部(スピード部門)  開幕戦で2名が入賞/全日本距離別選手権

◆10・26〜28 第14回全日本距離別選手権(エムウェーブ)
▼男子500m (2本合計)
7位上田(政経3)71秒960
12位富岡(政経2) 73秒170
20位小松総合主将(政経4) 74秒200
40位沼崎(政経2)77秒740

▼男子1000m 
15位富岡(政経2) 01分14秒13
17位上田(政経3) 01分14秒23
40位沼崎(政経2) 01分15秒44
45位小松総合主将(政経4) 01分15秒64

▼男子1500m 
24位黒岩(泰・政経1) 01分54秒78
28位藤代(政経4) 01分55秒04
38位飯山スピード部門主将(政経4) 01分55秒61
64位吉本(政経2) 01分57秒93

▼男子5000m  
8位黒岩(信・政経2) 06分47秒01
17位黒岩(泰・政経1) 06分54秒34
23位吉澤(政経3) 06分56秒82
31位吉本(政経2) 07分00秒77
46位藤代(政経4) 07分07秒49
 シーズン開幕戦となる今大会はワールドカップ派遣選手の選考会も兼ねており、日本記録保持者加藤条治(日本電産サンキョー)など日本のトップレベルの選手が出場。大学王者の名を誇る本学の選手たちも、ハイレベルな戦いの中2名が入賞を果たす健闘を見せた。

 大会1日目の男子1500mには、昨年6位と期待の飯山スピード部門主将が出場。「去年以上の順位に入りたい」と語っていたが、ケガの痛みを押しての出場となり、まさかの38位。出場を予定していた男子1000mも棄権し、今大会では活躍できぬままに終わった。

 幸先の悪いスタートになったが二日目、男子500メートルでは大学王者の意地を見せつけ好成績を残した。昨年10位の上田が加藤条治や長野オリンピック金メダリスト清水宏保(NEC)など有力な社会人スケーターに続き、学生1位の7位入賞。今大会本学はケガによる不調の選手が見受けられたが「その中で頑張ったのは上田」(鈴木監督)と高評価も得た。続く5000mでは、OB平子裕基(平17商卒・現開西病院)が大会新記録を叩き出す一方で、10月上旬に練習中の事故でケガをしていた黒岩(信)が自己ベストを記録。8位入賞を果たした。鈴木監督は「ケガがなければあと5秒は速かった」と上田同様学生1位になることのできる実力を認めており、「やるからにはもっと上を目指す」という黒岩(信)が目標とするワールドカップ出場は12月に行われる派遣選手選考会の後半戦に望みをつなぐ形となった。

 飯山スピード部門主将や黒岩(信)のケガなど、万全とは言えない状態の本学。4連覇中のインカレに不安要素を残すも、2年生3年生が入賞するという確かな収穫もあった。まだシーズンは始まったばかりだ。確実に調整を図り、5連覇の懸かる1月のインカレでは大学王者の実力を遺憾なく発揮してほしい。

[斉藤麻衣]

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