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責任とリバイブ  (16)【瓦版】舞い降りた対抗戦Vのチャンス 早稲田を撃破せよ  

 
 明早戦で勝利を挙げ、3年ぶりに対抗戦優勝だ! 先日行われた帝京大対筑波大戦で帝京大が敗戦し、その結果あと1勝で帝京大と同時優勝となった。気合十分に伝統の一戦に挑む。

ワンチーム

 「前へ」の真価が問われる時が来た。日本代表・藤田擁する早稲田BK陣に勝つために、まずはFW勝負だ。特にブレイクダウンは今季の大きな強みであり、それぞれが体を張りファイト。帝京大戦では互角以上の戦いを見せた。明早戦でも早稲田FWとの力の差を示したい。その先に生きてくるのがBK陣。フルバック田村煕(営4=国学院栃木)など、明治も才能あふれる選手が多く在籍。FWが屈強なフィジカルで早稲田ディフェンスを切り崩し、BKが華麗なステップでグラウンドを駆け抜ける。
 しかし昨年は明治優勢といわれながらも敗戦。「何が起こるか分からない」(田村)という明早戦の怖さを痛感した。今年も下馬評など関係ない。実力、気持ち、全てが結果につながる。それが明早戦の魅力であり、観客を引き付けるのだ。

対抗戦Vへ
 3年前の再来だ。前日に行われた帝京大対筑波大戦で筑波大が勝利し、14年ぶりの優勝が懸かっていた。結果は33―32で劇的大勝利を収め、対抗戦優勝を決めた。
 この日のトライは認定トライを除く全てを4年生が奪取。明早戦勝利、対抗戦優勝に向け4年生が意地を見せた。今年の明早戦も、スタメン15人のうち9人が4年生と心強い。「明早戦に勝って優勝したい」とフッカー中村駿太主将(商4=桐蔭学園)。黄金世代が、3年ぶりの明早戦勝利へと導いていく。

[保屋松彩佳・三浦亜優美]

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