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最後のあいさつを述べる吉田主将

準硬式野球部  来季に向け新たな決意/納会

◆12・19 準硬式野球部納会(リバティタワー・スカイラウンジ暁)
 準硬式野球部の納会がリバティタワー・スカイラウンジ暁で行われた。

 今年も1年間の活動の締めとして納会が開かれた。
 現役選手とOBとが交流を深め、和やかな雰囲気で会が進められた。今年は粘り勝ちでつかみ取った春季リーグの2位や、惜敗も善戦を繰り広げた清瀬杯の準優勝など春夏の好調から一転、勝ち点を一つしか取ることのできなかった秋季リーグは5位という結果に終わった。千田晃二監督はあいさつの中で悔しさをにじませつつも、来季に向け選手たちの秘める底力を信頼。「来年はこの場を祝勝会にします」と、気持ちも新たに決意を述べた。
 選手一人一人の自己紹介では、来季から幹部を務める3年生から新体制の発表が行われた。新たに副主将を務める小田敏大投手(営3=明大中野八王子)、萩谷直斗内野手(営3=水城)、主務も兼務する小田桐航平投手(総合3=中央中等教育学校)らに引き続いて、最後に新主将の酒井翔弥外野手(法3=東北)が、集まったOBに向け来季は「全タイトルを取ります」と声高らかに宣言した。
 卒業を控える4年生も最後のあいさつをした。1年間チームを率いた吉田由宇主将(法4=日本文理)らに向け、千田監督やOBの方々がねぎらいの言葉を掛けた。
 最後は平島嘉之外野手(営1=明大中野八王子)の音頭により、出席者全員が肩を組み校歌斉唱。覇権奪回を目指してチームが一体になった。

[石渡小菜美]

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