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新旧のスピードスケート部門

スケート部(スピード部門)  スケート部3部門歓送迎会が行われる

◆3・26 スケート部歓送迎会(リバティータワー23階)
 3月26日をもって卒業した4年生の門出を祝い、これから入学してくる新入生を迎える歓送迎会が、卒業式後に行われた。入部してからの4年間を振り返った卒業生、そして自己紹介をした新入生は終始笑顔と、和気あいあいとした雰囲気で会を終えた。

 明治大学を誇りに旅立った。リバティータワーの23階で行われたスケート部の歓送迎会。スピードスケート部門は今年度のインカレを昨年度同様の8位という結果で幕を閉じた。元主将の荻野達哉(平28政経卒)は「思うような成績は残せなかった」と悔しがる一方で、卒業生全員が口をそろえて「明大で良かった」と晴れ晴れした顔で語った。
 新体制は「明治の総合優勝に貢献したい」という頼もしいルーキーたちも加わり、新主将・渡邊勇人(政経2=白樺学園)を中心に新たなるスタートを切りにいく。

 冒頭のあいさつで、鈴木惠一監督は明治を背負って戦った選手たちへ「明治大学を誇りに思って卒業してください」とエール。小野寺真部長は新入生へ「新しい力でインカレ優勝を」と期待を込めた。ここ2年間総合優勝を逃し悔しい思いをしているインカレで、今季こそ悲願達成と行きたいところだ。創部91周年を迎える今季。100周年に向けて第一歩を踏み出していく。

[村田萌衣子]

スピードスケート部門卒業生コメント
河井優太(平28政経卒)
「監督が言われていた、明治を誇りに思って卒業してほしい。これは就活をしていて思いました。後輩のみんなには明治を誇りに思って、卒業してもらえたらいいと思います。陰ながら応援させていただくと思いますが、これからもよろしくお願いします」

羽田光希(平28政経卒)
「自分はスケートを始める前から明治が好きで、中学生の頃から明治に入ろうと決めていた。卒業して思うことはやはり明治はいいな。卒業して良かったと思っています。同期に支えられたことは本当に大きく思います。だから明治に入って良かったと思うし、後悔を残す言葉はない」

荻野達哉(平28政経卒)
「僕は卒業後も東京にはいます。なので、これからは今までOBの先輩方が僕たちにしてくれたことを自分が、後輩たちにして恩返しをしていきたい。スケートの競技成績は中高に比べて思うような成績は残せなかったが、大学で活躍できなかった分、社会人で活躍できるように頑張りますます。また明治に入って本当に良かったと思っていますし、明治でしか学べなかったことは多かったと思うので、これからはこの明治で学んでいたことを生かして頑張っていきたい」

古市博人(平28政経卒)
「僕は、明治大学に入れて良かった。ただ、それだけ。明治に入ってこんな数多くの友達、アイスホッケー部、フィギュア部と出会えて、また鈴木惠一監督と出会えて自分を鍛え上げてくれた。これが一番の自信になる。本当に僕は明治大学を卒業できたことを誇りに思っています」

スピードスケート部門ルーキーコメント
今井裕介(長野市立長野高)
「1500、5000mが公式の大会では主なものなのですが、3000mがある大会は3000mも滑ります。最初のペースで途中まではいけるのですが、スタミナ不足で少しラップが落ちてしまうのが課題です。去年の明治の部門順位よりも上に行けるように少しでも貢献したい」

遠藤竜介(松代高)
「1500、5000mを滑ります。気持ちが乗っていれば良いラップをキープできるのですが、調子のムラが激しくて悪くなると極限まで悪くなるのが、課題です。4年間で強い明治大学を取り戻せるようにスケートに打ち込んでいきたい」


上條将司(岡谷南高)
「500、1000、1500mを滑ります。身長を生かした大きな滑りが特徴です。この4年間で日本トップになり、明治の総合優勝に貢献したいです」

関口顯一(長野工業高)
「1500、3000、5000mを滑ります。調子がいい時はいいラップでタイムがあまり落ちない滑りができます。スピードスケート部門の部門優勝に貢献できるような成績を残したいです」



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