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渡邊政権〜first season〜  (2)スピード部門を担う4人のルーキー/ルーキー取材  

 
 新たに4人の選手が紫紺の門をたたいた。今年度スピード部門に入部したルーキーたちは5月7日に初の全体練習に参加。練習中にはあまりのきつさに苦い表情を見せていた。だが、全体練習後には充実の表情を見せ、練習後名門復活を目指すスピード部門の未来を担うルーキーたちに話を聞いた。(この取材は5月7日に行ったものです)

今井裕介(政経1=長野)
――明治大学を進学先に選んだ理由を教えてください
今井
 自分の知り合いの先輩がいるということもあり、環境に慣れやすいと思った。そして、監督が実績を残されている方なので、その方の指導の下で学べば強くなれると思い、選びました。

――今持っている公式記録を教えてください
今井
 1500mが1分58秒で5000mが7分2秒です。

――高校時代のスピードスケートでの一番の思い出を教えてください
今井
 思い出というのはあまりないのですが、大学では思い出に残るような成績が残せるように今年は頑張りたいと思います。

――大学に入って1カ月が経ちましたが、学校生活はいかがですか
今井
 勉強が結構好きな方なので、勉強にも部活にも熱心に取り組んでいます。

――遠藤選手の印象はいかがですか
今井
 小学校時代から地元が一緒で知り合いだったので、同じ大学に入って、また刺激になる存在になればと思います。

――大学初練習を終えた感想はいかがですか
今井
 去年の10月頃に、一度練習に参加させてもらって、今日と同じような感じでやったんですけど、その時もキツいなという感じで、今日もキツくて長いなと感じました。

――この春の陸上トレーニングでどういったところを伸ばしていきたいですか
今井
 自分の種目に対する持久力やメンタル面を強くしていきたいです。
――ありがとうございました。

遠藤竜介(政経1=松代)
――明治大学を進学先に選んだ理由を教えてください
遠藤
 明治大学は辛い練習をすると聞いていたので、その厳しい環境の中で自分を強くしたいと思ったので選びました。

――今持っている公式記録を教えてください
遠藤
 1500mが1分58秒で5000mが7分5秒です。

――高校時代のスピードスケートでの一番の思い出を教えてください
遠藤
 高校時代は親元を離れて一人でクラブに入ってやっていて、そういった厳しい環境だったので、あまり自分のコントロールが出来なくて、ケガをしたり、結果が出なかったことも多かった3年間でした。

――大学に入って1カ月が経ちましたが、学校生活はいかがですか
遠藤
 楽しいです。充実していると思います。

――今井選手の印象はいかがですか
遠藤
 小学校時代から地元が一緒で知り合いだったので、同じ大学に入って、また刺激になる存在になればと思います。

――大学初練習を終えた感想はいかがですか
遠藤
 辛いです。想像していた通りでこんなもんだろうなと思いました。でもこれからもっと辛くなると思うので、頑張りたいです。

――最後にこの春の陸上トレーニングの目標を教えてください
遠藤
 持久力を伸ばすことはもちろんなのですが、スケートで使う筋肉を毎回意識して、取り組んでいきたいと思います。
――ありがとうございました

上條将司(政経1=岡谷南)
――明治大学を進学先に選んだ理由を教えてください
上條
 高校のときにリンクで一緒に練習するときがあって滑っている姿がかっこよかったということと自分は紫色が好きなので明治の紫紺を背負って戦いたいと思ったからです

――今持っている公式記録を教えてください
上條
 500mが38秒89、1000mが1分17秒05、1500mが1分59秒65です。

――高校時代のスピードスケートでの一番の思い出を教えてください
上條
 高校時代は親元を離れて一人でクラブに入ってやっていて、そういった厳しい環境だったので、あまり自分のコントロールが出来なくて、ケガをしたり、結果が出なかったことも多かった3年間でした。

――大学に入って1カ月が経ちましたが、学校生活はいかがですか
上條
 高校までは決められた授業でやっていたが、大学では自分で好きな授業を取るので全部自分の責任になる部分はめんどくさいが、一般生とも仲良くできていて遊びに行ったりするので楽しいです。

――関口選手の印象はいかがですか
上條
 中1からずっと仲がよくて差もなかったのでライバルみたいな関係だったが、高校で差を付けられてしまった。いろいろアドバイスとかくれたり、バカみたいな話をするが、後輩とかには優しい一面があるのですごくいいやつです。

――大学初練習を終えた感想はいかがですか
上條
 高校のときは固い感じで音楽を流しながらとかできなくて、監督にいつ怒られるんだろうという恐怖感とともに戦っていたが、大学で自主練みたいな形でやっていて今は楽しいと思う。ただ練習日本一と聞いているので先輩たちに食らいついていきたい

――最後にこの春の陸上トレーニングの目標を教えてください
上條
 一つ一つの練習を意識しながら、量より質を考えてしっかりトレーニングに臨みたいです。
――ありがとうございました

関口顯一(政経1=長野工業)
――明治大学を進学先に選んだ理由を教えてください
関口
 伝統のある大学で自分のスケート技術を伸ばしたかった。監督も実績がある方なので、鈴木監督の下で学びたかったというところもあります。

――今持っている公式記録を教えてください
関口
 1500mが1分56秒60、3000mが4分7秒、5000mが6分56秒です。

――高校時代のスピードスケートでの一番の思い出を教えてください
関口
 3年生のときに国体に出られたことと5000mのタイムランキングで35位になって今年の全日本距離別選手権の出場権を獲得できたことです。

――大学に入って1カ月が経ちましたが、学校生活はいかがですか
関口
 一番違うのは授業時間が高校時代より大幅に増えたので大変です。授業に全くついていけないです。

――上條選手の印象はいかがですか
関口
 第一印象はでかいだったんですが、優しいやつなのでよくしてもらったり仲良くさせてもらってました。

――最後にこの春の陸上トレーニングの目標を教えてください
関口
 基礎体力を上げることと。スピードがないと勝負にならないのでスピード向上を意識しながらトレーニングを積んでいきたい。
――ありがとうございました。

[常光純弘・織田有衣子]


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