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東京六大学野球 2016〜春〜  (22)東京六大学春季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 宿敵倒して勢いに乗れ! 首位独走中の明大が、今カードで対戦するのは早大。現在5位に沈んでいるが、昨年春秋王者の底力は侮れない。竹内、大竹、小島と一癖ある左腕が名を連ねる。投手陣を攻略し、昨季に続いて連勝で勝ち点を奪いたいところ。今季も注目が集まる「明早戦」を制して、全優勝に王手をかける。

打率急上昇コンビ
 懸念されていた打力不足も、激戦を乗り越えるごとに解消された。第2カードの慶大4試合で計29得点を挙げ、第3カードの法大戦では勝負どころの適時打で試合を決めた。中でも存在感を放っているのは、吉田大成内野手(国際4=佼成学園)と牛島将太捕手(営4=門司学園)の2人だ。吉田大は打撃フォームを改善してからここ4試合で計9安打。1試合につき2安打以上のペースで安打を量産している。牛島は、吉田大と並ぶチーム2位の5打点を挙げており、法大3回戦では先制本塁打を含む4安打の大暴れ。頼もしい4年生2人の好調によって、明大打線が元気づいている。

盤石の実力派左腕
 経験豊富な投手陣の攻略が必須となる。最も警戒したいのは、現在防御率リーグ3位の竹内。最速148`の直球に、スライダーやカットボールを織り交ぜて変化を付ける。テンポ良く投げさせると厄介な相手となるだろう。続いて先発候補に挙がるのは、昨年春秋連覇の立役者・大竹。本調子とはいえないまでも、切れのある直球は健在。出どころが見えづらいフォームから繰り出されるスライダーに注意したい。同じく左腕の小島は、昨季明大戦2試合で計17人と対戦し、1安打4奪三振の好投で明大を苦しませた。これらの投手を打ち崩せるか。好機での一本が重要となる。

自力Vへあと4勝
 第5週終了時点で勝ち点3の明大がリーグ首位。2位の慶大は勝ち点を落としているが、勝率では明大を上回っている。つまり明大が勝ち点を落とすと、勝率差によって慶大の優勝の可能性が高くなる。そのため、第4、5カードにおける勝ち点奪取は優勝への絶対条件だ。1戦たりとも油断は許されない。

[萬屋直・星川裕也]

 





























応援へ行こう!
対早大戦 
5月14日 11時試合開始予定(一塁側)
5月15日 13時半試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月14日 10時半〜11時 神宮球場正門前
5月15日 13時〜13時半 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2016〜春〜のバックナンバー

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