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東京六大学野球 2016〜春〜  (27)東京六大学春季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 史上最大の「紫合戦」が幕を開ける。第7週を迎える東京六大学春季リーグ戦、王者の栄冠を手にできるのは明立戦で勝ち点を取ったほうのチームとなる。現在勝ち点4で首位に立つ明大は、柳裕也主将(政経4=横浜)を中心にチーム伝統の粘り強さを見せ、ここまで4カードの接戦を制してきた。3季ぶり38度目のリーグ制覇、2013年春以来6季ぶりの完全優勝へ、今季の集大成を見せる時が来た。

「投手主将」対決
 リーグ戦開幕前、背番号「10」のエースである明大の柳、立大の澤田圭は同じ青写真を描いていた。最終カードの明立戦が優勝決定戦となり、1回戦で先発として投げ合うこと。切れのある直球に変化球を織り交ぜながら打者を打ち取っていく2人は投手として似ているタイプであり、コントロールの良さは六大学のトップを争う。日の丸の舞台も経験し、お互いに気心の知れている仲だ。これまでに先発として投げ合ったのは2年秋の3回戦のみ。その時は柳が2回1失点、澤田圭が7回2失点でチームは明大が逆転勝利した。月日はたち、投手主将として迎える優勝決定戦。プライドを懸けたこれまで以上にないエースの熱投を目の当たりにする。

全員野球で優勝へ
 投手戦が予想される中で、少ない好機をものにできるか。早大3回戦では今季4度目となる2桁得点を決めてみせた打線。軸となるのは牛島将太捕手(営4=門司学園)、佐野恵太内野手(商4=広陵)、吉田大成内野手(国際4=佼成学園)の主力4年生だ。中でも4番を担う牛島は法大3回戦から3試合連続の本塁打を記録した。打率3割超えの3人が、ここ一番の勝負どころで試合を決める一打を放ってみせる。盤石の投手陣を筆頭に守備から流れをつくり、全員がつなぐ意識を徹底する。そうすれば、勝機は必ず訪れるだろう。完全優勝はチーム一丸となってつかみ取る。

狙えタイトル席巻!
 個人タイトル獲得へ視界は良好だ。投手部門では柳がリーグトップの4勝を挙げており、奪三振数では2位に30個の差をつけている。防御率で立大の田村を上回れば「最多勝、防御率、奪三振」の投手三冠が見えてくる。打撃部門では牛島がリーグトップの4本塁打、佐野恵が3本で2位に次いでおり、12打点はともにリーグ2位。「本塁打王、打点王」へ向け、2人の争いにも注目したいところだ。タイトル獲得へ期待のかかる3選手が数字で結果を残せば、リーグ制覇も大きく近づいてくる。

[土屋あいり・尾藤泰平]

 





























応援へ行こう!
対立大戦 
5月21日 10時半試合開始予定(一塁側)
5月22日 13時試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください!部数に限りがありますのでお早めに!
5月21日 10時〜10時半 神宮球場正門前
5月22日 12時半〜13時 神宮球場正門前


●東京六大学野球 2016〜春〜のバックナンバー

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