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5位入賞を果たした眞砂

自転車部  眞砂自ら納得の走りで5位入賞/全日本学生個人ロードタイムトライアル大会

◆5・29 第28回全日本学生個人ロードタイムトライアル大会(埼玉県加須市・羽生市利根川上流河川敷特設コース)

▼男子
眞砂――5位

周回数
野本      1021

 前日のチームロードタイムトライアル大会と同じ会場で行われたこの大会。30.8kmをこいでタイムを競う個人ロード。2分間おきに出走し、それぞれのタイムが測られる。眞砂英作(政経2=高松工芸)は5位と、前年度の11位から大きく順位を伸ばした。

 自ら及第点と評する走りで目標を達成した。残り10km地点では「中だるみして気持ちが落ちた」(眞砂)と、少しペースを落とすも、最後はしっかりとスパートをかけ、勢いよくゴールした。前日のチームロードタイムトライアルにも出場していた眞砂。そこで得た刺激を前向きにとらえ、良好な状態でレースに臨んだ。風が少しある中で、「追い風の時に突っ込みすぎないように」(眞砂)と、ペース配分をしっかりと行い、計画通りのレースを展開した。前年度の同大会では、入賞には遠く及ばなかった眞砂だったが、「出せるパワーが上がった」(眞砂)と、自らも成長を実感する走りを見せた。結果5位と目指していた入賞を見事に成し遂げた。
 次の目標は全日本個人ロードレースだ。「180kmを今年は完走したい」(眞砂)と、次戦をしっかりと見据え、更なる飛躍を目指す。

[曽布川昌也]

試合後のコメント
眞砂

「今回の大会は去年11位で入賞を逃したので、とにかく入賞するつもりで挑んでいました。(順位について)どうせなら表彰台に乗りたかったですけど、本来の目標である入賞はできたので、及第点かなと思います。チームTT、個人ロードと二日続けてあったが、自分としては前日に試合があって刺激が入った方が次の日うまくいくことが多いので、去年より調子はよかったです。残り10km地点で中だるみして気持ちが落ちたので、そこを耐えられればよかったです。40分走りきるときに出せるパワーが上がったところはよかったです。追い風、向かい風がはっきりしていたので、追い風で調子に乗って突っ込みすぎないように最後の15kmを走りました。自分の計画通りにいったのではないかと思います。(次に出場する個人ロードに向けて)180kmを今年は完走したいと思うのでそれを目標にしていきます」

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