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先制トライを決める活躍をした朝長

ラグビー部   Bチーム 大量得点74―7で早稲田に圧勝/練習試合

◆6・11 練習試合(八幡山グラウンド)
▼Bチーム
 ○明治74{24―0、50―7}7早稲田B
 終始早稲田に流れを渡さなかった。前半を無失点で抑え相手の勢いをシャットアウト。リザーブが多く出場しフレッシュなメンバーで挑んだ後半も完全に明治が主導権を握った。コミュニケーションのミスから早稲田に1トライを献上するもゲームは明治ペース。後半だけで8トライを挙げるなど最後まで攻撃の手を緩めず74―7で勝利を収めた。

 立ち上がりから敵陣内での攻撃を繰り広げた。前半8分、敵陣ゴールライン付近でのスクラムで早稲田にペナルティーを与えると、ナンバーエイト朝長駿(農2=長崎北陽台)が相手の意表を突くリスタートで先制トライを決める。その後の10分間、トライは生まれず苦しい時間帯が続くも、自陣ゴール前でのディフェンスにもひるまず、果敢にアタックし続け、ピンチをチャンスに変えた。「相手のディフェンスに圧力をかけてどんどん前に前にいけたら優位に立てると思っていた」(スクラムハーフ浜野達也・文4=西陵)。前半20分、フェーズを重ねて少しづつゴールラインに迫ると左フランカー石井洋介(情コミ1=桐蔭学園)がハーフウェイラインから22メートルラインまで大幅にゲイン。石井から右フランカー石川卓(法3=明大中野)とつなぎ、最後は右プロップ中島雅人(法4=国学院久我山)が押し込みトライ。明治は流れを完全に引き寄せ、相手に1つのトライも取らせず24―0で前半戦を折り返した。
 後半になり明治の勢いはさらに増す。立ち上がりからトライを決めると、ここから明治の強みであるFWの活躍が光る。後半8分、12分ともに敵陣22メートルライン付近でのマイボールラインアウトを起点にモールを形成。一気にインゴールまで押し込みトライを挙げた。さらに後半25分には、敵陣での相手ボールスクラムでターンオーバーに成功しボールを奪い、二浦瑞樹(営1=明大中野)へパスが回ると華麗なステップでディフェンスをかわし相手インゴール内にグランディング。FW陣は後半20分に続き今日の試合2度目のスクラムからトライへの流れを作り、大いに存在感を示した。「スクラムは8人が自分のやるべきことをしっかりとできていた」(武井日向・商1=国学院栃木)。その後もFWを中心にトライラッシュはとどまることはなく、74―7でノーサイドとなった。

 終始流れを渡さず明治がパワーで打ち勝つ試合となったが選手たちは同じ反省点を口にした。「7点取られる必要はなかったし、簡単に取られてしまった」(福田健太・法2=茗渓学園)とすべてのプレーにおいて圧倒していただけに早稲田に与えてしまった不必要なトライを悔やんだ。しかし、「これからシーズンに向けて直していけたら良い」(板橋将貴・政経4=流経大柏)と前向きな姿勢で明日からの練習に臨む。
 「早稲田という相手には絶対に勝たなければいけないというのを先輩から教わってきた」(中島)。ライバルの早稲田との一戦を圧倒的大差で勝利した。しかし、負けられない戦いは続く。次戦の東海大戦は「強い相手だけれど、自分たちのやるべきことは何も変わらない」(武井)と今日の結果に慢心せず貪欲に勝利を目指す。

[鈴木貴裕]


試合後のコメント
ゲームキャプテン・左センター末廣将成(商4=京都成章)

「今日はみんな気持ちの入りが良かった。最近のBチームは試合の入りが悪いと言われていたがやらなければならないことをしっかりやろうとしたことが結果につながり流れを生んだ。今週のテーマはクイックセットだった。スクラムであったりラインアウトであったり相手より先に準備して立つことを意識した。早いセットをする事で相手より優位に立つことができた。できたとは言っても準備のクオリティーはまだまだだった。ミスも目立ったしまだまだ課題が残った。暑い中での試合だったが相手が早稲田ということもあり、心も熱くして戦った。みんなよく動けていたと思う」

左プロップ羽田野湧斗(理工3=国学院久我山)
「日頃やってきたセットプレーや今チームで決まっているクイックセットと順目で走るというのを今日は徹底してちゃんとできたのが良かったのでこの大差で勝てたと思う。クイックセットをすることでプレーを有利に進めることを目的としてやった。アタックだったらゲインすることができディフェンスだったらより前で相手を止めることができた。課題は前半、ポジショニングが悪く回すだけで前に出れていなかったので良くなかった。次戦に向けて修正していきたい」

右プロップ中島雅人(法4=国学院久我山)
「セットプレーでプレッシャーをかけられたと思うけれど、個人的にはスクラムがまだ全然敵よりも勝てていなかった。8人で固まらなければいけなかったのと、ヒットをした時に優位な態勢で組めるともっといいスクラムが組めた。そこで負けてしまったら明治としてダメなところで、早稲田という相手には絶対に勝たなければいけないというのを先輩から教わってきたので、そこの気持ちは常に持っていた。個人としてもっと運動量を増やして、順目に走るプレーをしなければ上には上がれないと思っている。チームとしては試合が進むに連れてFWで圧倒しようという気持ちがチーム全体に芽生えてきたので、それを夏合宿を超えて秋でも継続したい。この1週間、Aのメンバーにチャレンジして、B全体として勝って上のチームでプレーできるように頑張りたい」

左ロック土井暉仁(政経2=常翔学園)
「前半の最初、今日のフォーカスポイントだったゲインラインアタックができなくて、しんどい時間が続いたが、スクラムだったりモールだったりで試合全体的にはとれたので良かった。最初の方のスクラムは相手にプレッシャーをかけられて、明治のスクラムが組めなかったが、後半はしっかり8人でまとまって押すことができたので、やろうとしていたことはできたかなと思う。(個人としては)全然走れなくて、途中で足がつってしまった。運動量が足りず、求められていることができなかった。(前半、早稲田を0点に抑えたが)僕らが結構アタックしてたのもあるが、攻守の切り替えの面で全員が反応して、コミュニケーションをとりながらディフェンスできたことが最大の要因だと思う。今年の早稲田はそんなに結果が出ていないが、明治が相手になったら絶対に死ぬ気でくると全員が考えていて、返り討ちにしようと言っていたので、早稲田のやりたいことをやらせずに明治のラグビーができたことは良かった。スローワーとジャンパーのコミュニケーションやタイミングだったりが合わなくて、ラインアウトでのミスが目立ったので、1本1本どこが悪かったのか話し合って改善していきたい。(春シーズンも残りわずかとなってきたが)まだまだ走れていないので、外のオープンサイドにしっかりまわってディフェンスラインに立つことをもっと意識してやっていきたい」

右ロック舟橋諒将(文2=札幌山の手)
「前半の最初は少し取れるところをしっかり取りきれていなかった。そこをしっかり取れていればもっと流れも良くなっていたと思う。前半を4トライしか取れなかったのはとてももったいなかった。もっとトライを挙げられたと思う。全体的にはまぁ勝てたので、自分たちのいいラグビーができていたので良かったとは思うけど、やっぱり完封で抑えたかったと思う。(個人としては)明日の早稲田戦に向けていいイメージが作れたので良かった。スクラムでターンオーバーされることもあったけれど、早稲田にスクラムを挑まれたときに、自分たちがペナルティ取れたのでそこは良かった。スクラムで勝てたのはやっぱり自信につながる。あと、ラインアウトもけっこういい形でスムーズに取れていたので良かったと思う。早稲田は明治に敵対心を強くもってきていたので、そこは今週一週間意識してやってきてそれを出せて圧倒することができて良かった。課題は前半への入り方。入りの20分をもう少し元気を出して、もっとガツガツやっていきたい。最初から早稲田の勢いを止める感じでやるべきだった。明日の鹿児島での試合もあるのでそこを後半から勢いをつけれるように頑張りたい。」

左フランカー石井洋介(情コミ1=桐蔭学園)
「明治が早稲田を圧倒するようにどんな場面でも激しく前に出ようとやっていた。前回の試合に比べたらコンタクトプレーで自分の持ち味を出せたところもあるけど、まだ体力がないのでこれから頑張っていきたい。FWが前に出る実感はあったけど、もう少し走り込んだりすれば前に出れた場面もあったのでそこは修正したい。スクラムで食い込まれる場面もあったけどスクラムターンオーバーもあったのでよかった。明治といえばFWなので圧倒しようという気持ちで勝負挑んできたので絶対勝ってやろうと思った。(トライをアシストした時)自分が当たって、自分の持ち味のコンタクトでゲインして前に出て、相手が離してくれたので前に出ることができた。早稲田のディフェンスはしつこいところもあったけど、対応はできた。(明日は初紫紺で)自分の持ち味を出せるように、今日の改善点を見つけて明日に向けて頑張りたい」

右フランカー石川卓(法3=明大中野)
「早稲田は絶対に負けられない相手なので、勝てて良かった。相手はスクラムを強みにしていて、ペナルティーでも何回かスクラムを選択していたが、そのような場面でターンオーバーができていた。ラインアウトも安定していて、何本かモールも取れていたと思う。良かった点はクイックセットができていたこと。課題として挙げていたがみんな意識できていた。前半は厳しいながらも何本かトライを取れて、後半は明治ペースで試合ができた。課題点は前半の試合の入り。前半は良くなくて後半にペースをつかむというパターンが多く、いつも試合の入りは悪いと思うがまだ改善できていない。そこは東海大戦に向けて修正したい。次は春シーズン最後の試合で、昨年の秋にも負けている相手だからリベンジしたい」

ナンバーエイト朝長駿(農2=長崎北陽台)
「フィジカルでは明治が勝っていた。前半の立ち上がり、敵陣なのにゲインラインが切れなくくて止まってしまった。自分含む誰かがゲインラインを切っていければ後半と同じように攻めていけた。(取られた一本が)セットピースのラインアウトからだったが、一対一で負けてつながれた。そこは一人一人のファンダメンタルな部分が問題だったと思う。気温も高かったが、みんな声を出してやれていたと思う。今日はオールで出させてもらったが、最初から出し切る勢いで行った。上にも上がれるようにアピールはした。来週も今日みたいなエイトらしい、バックローらしい、走ってチームに勢いをつけたい」

スクラムハーフ浜野達也(文4=西陵)
「みんなそれぞれが『MUST WIN』を掲げ、やることを明確にしていたから、早稲田に対して圧力をかけることができたと思う。BK、FWともにゲインラインアタックを意識して自分たちがアタックのテンポを上げて、相手のディフェンスに圧力をかけてどんどん前に前にいけたら優位に立てると思っていた。後はクイックセットアップ。きつい時にでも早くセットするのを意識していた。こういう暑い天候でしんどい時に、だらだらセットして結局ミスにつながってしまうというのがあった。前半にもう少し簡単にトライを取れると思っていたけれど自分たちのアタックの精度が悪く、向こうのディフェンスをリズムに乗らせてしまった。個人として今回はパスが乱れる場面が多かったので、やはりAで出るには一つ一つのパスをミスするわけにはいかない。後は自分がきつくなった時に声を出さなかったりした。しっかり直すところ直さなければ上では通用しないと思っている。まだ1週間、しっかり練習からやっていきたい」

左ウイング宮嵜永也(営2=長崎北陽台)
「前半は全体的にBKがいいアタックができなくて、ゲインできないというシーンがたくさんあったので、もっと外からサインを出して、スタンドオフとかフォワードにストレスをかけないようなアタックをやっていきたい。ディフェンスもちゃんとブラインドサイドとかエッジに立っている人はコミュニケーションが取れていた。個人的には、アタック面ではチャンスがあるときはしっかり呼び込んでゲインができた。前半にトライを決めたときは外が空いていたので、いい形でトライできた。0点で折り返した前半はゴール前まで攻められた時、フォワードがスクラムのプレッシ ャーでしのげたところがよかった。我慢するところで少し相手に負けていた。『MUST WIN』を掲げているので、負けん気を出してやっていきたい。BKはもっとアタックのムーブとか早めに決めて、ゲインアタックを意識していたらもっとチャンスが生まれていたと思う。前半はゲインが切れないシーンがあったが、時間が経つにつれて明治のフィジカルとアタックのアジリティで裏に出られるシーンがあったので、そこについても早稲田には勝っていたと思う。今日怪我してしまったのでしっかりケアして、次上のチームで出られるチャンスがあったらそれをしっかり生かしていきたい。Bチームや下のチームになったとしても、上につながる試合ができるように心と体の準備をしたい」

右センター小椋統平(文1=京都成章)
「FWがしっかりアタックしてくれて、DFはこの暑いなかしっかりとはしってくれたのが自分はまだまだ声も出ていなくて、FWがゲインしてくれたのにBKで下げてしまうなど課題はBKとしても自分としてもあった。(クイックセットとという言葉をよく言っていたが)相手より有利にスタートするためにクイックセットをやることを前日に決めていた。自分はそれをコールして常に意識できるようにした。今日はFWが引っ張ってくれたが次はBKが外から引っ張ってもっと簡単にトライを取れるようにしたい」

右ウイング平間丈一郎(政経3=国学院栃木)
「前半は早稲田もタックルが良くて、プレッシャーからのミスが多くて明治のやりたいことができていなかった。BKのミスが多くてFWに迷惑をかけてしまった。前半のうちに立て直せなかったが、ハーフタイムでしっかり話し合って臨んだ。後半は今日のフォーカスポイントはクイックセットとラインアタックをしっかり遂行できたので、この点差につながったと思う。後半から入ってきたメンバーがエネルギーを与えてくれて、スクラムのターンオーバーがあったりしたので空気が変わった。試合通して1トライだけ取られたが、崩されたわけじゃなくてファーストタックルが甘かったしブラインドウイングのサポートもなかった。本当に初歩的なコミュニケーションのミスだし、一人一人のタックルの精度の問題。そういうミスはなくしていきたい。(若い選手も多かったが)自分は上級生なのでもっと1、2年生に声をかけられたらなと。後は1、2年も試合に出たら学年は関係ないので、自分たちのコールに反応してほしい。どのチームで出るかはわからないが、春最後なので秋に向けてしっかり春にやってきたことを出したい」

フルバック森田澄(政経4=天理)
「早稲田という負けられない相手なので最初から圧倒しようとチームで話していた。その中でトライを一本取られたのが反省すべき点だし、シャットをしなければいけなかった。フィジカルでは3月からずっとこだわってるので、早稲田を上回れたと思う。ディフェンスでは個々のタックルであったりラインスピードを上げようとやっていて、できている部分もあったができていない部分もあったのでそこは修正していきたい。次の試合が東海で、去年も東海大に負けているので、勝たないといけない相手だと思うし、今日出た反省、個々のディフェンスの部分をしっかり修正して勝てるようなゲームをしたい」


板橋将貴(政経4=流経大柏)
「相手が早稲田なので、徹底的に勝ちにいった。FWはセットプレーで圧倒してそこからゲームメークできるようにした。全体的に優勢だったが、前半は思ったよりもスコアが伸びなかった。後半は押せて結果的には良かったが、あそこで一本取られたのが悔しかった。取られるようなところではなかったのに簡単に取られてしまった。(細かいミスが多かったが)そこはコミュニケーション不足。放らなくて良いところで放ったり、選手間でのコミュニケーションでどうにかなった問題。これからシーズンに向けて直していけたら良い。来週の東海大はFWが強い。FWが勝てば試合にも勝つと思うので、FWからセットプレーでどんどん圧倒していきたい」

福田健太(法2=茗渓学園)
「全体的に前半は敵陣でいいアタックができてFWBKで上手く抜け出してトライが取れた。内容はまだまだだけも、伝統校の早稲田に勝てたというのは一つの収穫。勝てたことはいいことかもしれないけど、7点取られる必要はなかったし、取られ方も簡単にとられてのトライだったのでそこは反省点。後半でメンバーが代わってそこで取られちゃったので、リザーブメンバーはチームを勢いづけないといけないので、あのトライはよくない。チームの収穫は早稲田に勝てたこととステップアタックができてたこと。スクラムでFWは前に出れたこと。課題は後半にとられた点数。全体的にFWBKのファンダメンタルスキル。パス、キャッチが悪かったのでベーシックスキルを磨かないといけない。次は東海、そして東大でしっかり『MUST WIN』することと一週間でレベルアップして勝ちたい」

安昌豪(営1=大阪朝鮮)
「前半にFWがセットプレーやブレイクダウンからプレッシャーをかけられていたので、後半もそこをプレッシャーかけていこうと話していた。それがスコアにつながったと思う。スクラムはヒットしてから2歩前に出て、一気に爆発するのを意識していた。何回かターンオーバーもすることができたのでそこは結構良かったと思うけれど、何回かペナルティーを取られたりしたのでそこは課題かなと思う。個人としてはディフェンスでしっかり前に出ることができて、そこでテンポもつけられたのでよかったと思う。(Aに上がるために)プロップとしてセットプレーの部分で自分ができるパフォーマンスを発揮してから、課題であるブレイクダウンとタックルを改善して備えたいと思う」

武井日向(商1=国学院栃木)
「早稲田戦ということで、絶対圧倒して勝たなければいけなくてそれができたのはとても良かったと思う。先週の課題であったプレーが安定していい形でスクラムも組めたと思うので良かった。ラインアウトでは少しミスが出てしまっていたのだけれど、スクラムで何回もターンオーバーしてマイボールに変えられたのは良かったと思う。スクラムは特に8人でしっかり組めていて、8人が自分のやるべきことをしっかりとできていた。今日はともてもいい形でスクラムが組めていたと思う。早稲田との試合は特別な試合になるので、自分たちもそれは意識していた。早稲田を圧倒して勝とうとチーム全体が気持ち入れて試合をしたので、その点で勝てたというのは自分たちのこれからの自信にもなっていくと思う。まだまだスクラムもラインアウトも安定しているとは言えないと思う。どっちも確実にできるように来週いっぱいしっかりと練習に取り組んで修正していきたい。次は東海大戦で強い相手だけれど、自分たちのやるべきことは何も変わらない。とにかく勝ちにこだわってやっていきたい」

二浦瑞樹(営1=明大中野)
「高校までは特に早稲田だからと言って意識しないようにしていたが、大学に入って初めての早稲田戦で、首脳陣も先輩方もみんなが絶対に圧倒して勝たなければいけないとずっと言っていたので今日はその重みを感じた。前半はリードしつつもなかなか前に出られなかったが、自分は後半から出て流れを変えたいと考えていた。FWで体を当ててBKで取りきるということができていたと思う。後半はフレッシュなメンバーが多くなって、勢いがついた。1年生だが先輩方に意見も言いやすいし、先輩方もわからないことを教えてくれて、コミュニケーションも良く取れている。
今回の失点は自分のせいなので、キックなどで貢献したいと思った。コンバージョンの練習はずっとしていて、最後の方は決められたが最初から決められるようにしたい。スタンドは試合の勝敗のカギを握ると思うので、しっかりとプレーをして勝って次につなげたい」



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