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ゴルフ部  首位争いも最終日崩れ14位タイ 勝亦/日本学生選手権

◆8・23〜26 日本学生選手権(鳴尾ゴルフ倶楽部)
▼勝亦――14位タイ
斉藤――85位タイ
 4日間にわたり大学ゴルフの日本一を決める日本学生選手権が行われ勝亦悠斗主将(営4=富士市立)が14位タイで最終日を終えた。勝亦は2日目首位に立つも最終日に崩れた。同じく出場した斉藤史晶(営2=新潟産大付)は2日目までのカットラインに届かず85位タイだった。

 鳴尾コース特徴の高麗グリーンに苦しめられた。初日、2日目でアンダーパーを披露した勝亦だったが「パターが悪くてボギーをたたいて狙いにいってボギーというのが後半結構あった」と、3日目から思うように決まらなくなった。高麗グリーンは一般的な芝目とは違い、しっかりパットを打たないとラインに乗らない。その微妙な力加減と、ラフに落ちればそのホールが厳しくなるフェアウエーの狭さにも悩まされた。
 勝亦にとって最後の年に懸ける思いは強い。それはこの後に控える秋季の対抗戦の前にクオリファイングトーナメント(QT)。QTとはツアートーナメント・チャレンジトーナメントに出場する資格を得るための予選会で、勝亦は次のQTで上位に入ればプロ大会に出場する権利を得る。夢であるプロに入るために今は気持ちを切り替える。

[吉田周平]


試合後のコメント
勝亦

「最後の年なので優勝を狙っていて調子も悪くなかったので結構いい感じだったが、まあ何といってもパターが入ってくれなくて最後まで高麗グリーンに対応できなかった。そのパターの悪い流れが最後まで響いてしまってどんどん崩してしまったという感じ。距離はなかったが狭くてラフも長くてかなり難しいコースという中ではショットは良かったが、パターが悪くてボギーをたたいて狙いにいってボギーというのが後半結構あった。まあこれからはプロに向けてQTがあるのでそれに向けて調整していきたいと思う」

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