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サッカーNavi  (51)ルーキー紹介2016Vol.1  

 
 全国屈指の強さを誇る明大サッカー部に今年も実力を兼ね備えた選手たちが入部しました。9月11日から始まる後期リーグ戦に向け、活躍が期待されるルーキーたちに、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第1回はGKコンビの紹介です。

1、ポジション
2、サッカーを始めたきっかけ
3、明大を選んだ理由
4、趣味・オフの日
5、プレースタイル
6、好きなサッカー選手
7、サッカー人生の中で印象的だったこと
8、目標


加藤大智(商1=名古屋グランパスU18)
1、GK
2、4、5歳の時に友達に誘われて始めた。動くことが好きだったからやってみようと思った
3、明大は日本の中でも有数の私立大学ということもあったし、サッカーも強くて、そのサッカーの内容も好きだと思ったから。とりあえず受けてみようと思ってセレクション受けたら入れた
4、漫画を読むこと
5、DFの背後のボール処理や守備範囲を広くして攻撃に関わること
6、ピーター・シュマイケル。応援しているチームはトッテナム。中学生の時にベイルがいて、その時に観たサッカーが面白くて好きになった
7、高校3年の最後の大会の決勝で負けてしまい、優勝できなかったことが一番悔しい
8、まずはケガをせずにサッカーを続けて4年間をただ楽しむ。しかし、やはり試合に出ることが大事だから、少しでも早く試合に出てチームに貢献したい


山口康平(文1=FC東京U18)
1、GK
2、兄の影響。サッカーが好きになったのは、小学6年の時に中学校のチームの監督に出会って、勝つ喜びやサッカーの楽しさを教えてもらってから
3、高校2年の時にFC東京が天皇杯で勝ち上がっていて、その時明大がトーナメントの逆ブロックにいて、試合を見た時に明大のサッカーが良いと感じたから。明大はセレクションで受かったが、落ちたら浪人する覚悟だった
4、映画を観ること
5、しっかり後ろから声と的確な指示を出して気迫でプレーする
6、ポルトのイケル・カシージャス。タイプが似ているわけではないが、身長が同じくらいで世界の舞台で活躍していてすごいなと思っており、小学生の時からの憧れ。服部一輝主将(法4=札幌大谷)はチーム全体を押し上げるリーダーシップといった気持ちの部分で尊敬している
7、高校3年の時のJユースカップで3位になって、加藤のチームである名古屋グランパスと対戦してPK戦で負けたこと。今でもその話をすると悔しい
8、プロになりたいというのもあるが、まずは明大で日本一を取りたい。自分が試合に出て日本一を取りたいという思いもある

(左から)加藤、山口
(左から)加藤、山口

 今回は選手たちの素を知るために、お互いの第一印象と今の印象を聞いてきました。

――お互いの第一印象と今の印象を教えてください
山口:僕とは違うタイプのキーパーで、足元が上手いし高い位置を取ってボールを蹴らせるし、自分に無いものを持っていてすごいなと思っていました。今の印象はクールそうに見えて面白いやつ。
加藤:セレクションで話した時は真面目なのかなと思って、結局真面目だったんですけど結構おふざけキャラでした。

 GK同士、コミュニケーションを取る機会も多いので、これからもっとお互いのことを知って、高め合ってもらいたいですね。

加藤大智(かとう・たいち) 商1 名古屋グランパスU18出  180cm・70kg
山口康平(やまぐち・こうへい)文1 FC東京U18出  185cm・79kg


次回は明日9月5日、DFの川上選手、東山選手、森下選手の紹介です。乞うご期待ください。

[亀井笙子]

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