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サッカーNavi  (53)ルーキー紹介2016Vol.3  

 
 全国屈指の強さを誇る明大サッカー部に今年も実力を兼ね備えた選手たちが入部しました。9月11日から始まる後期リーグ戦に向け、活躍が期待されるルーキーたちに、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第3回は日大藤沢高出身の2人と三菱養和SCユース出身の瀬古選手の紹介です。

1、ポジション
2、サッカーを始めたきっかけ
3、明大を選んだ理由
4、趣味・オフの日
5、プレースタイル
6、好きなサッカー選手
7、サッカー人生の中で印象的だったこと
8、目標



小野寺健也(商1=日大藤沢)
1、DF
2、姉がサッカーをしていて、その応援を家族でしているうちに、自然と始めていた
3、高校2年のときに選手権、3年のときにインターハイと全国という舞台を経験したことによって、レベルの高いチームでプレーしてみたいと思ったから
4、寮では部屋でテレビを見ている。温泉に行くなどリラックスをするのが好き。高校の時は友達と竜宮城に行ったりした。オフの日はリフレッシュしたり、寝たり、食べることが好きだからどか食いしたり、買い物行ったりしている
5、誰にも負けない空中戦。その中のヘディングというところで誰にも負けたくない
6、植田直通(現鹿島アントラーズ)。高校サッカー出身ということもあって注目していて、プレースタイルに心打たれるところがあり、とても尊敬している
7、2年生のときに選手権でベスト4まで残ったが、3年生のときにインターハイでしか全国に出場できなくて、悔しい結果で終わったこと
8、今は試合に出られていないが、焦ることなく、1年生のころはしっかり土台をつくっていく。最終的には公式戦で多く出場し、スタメンを勝ち取ること



瀬古樹(政経1=三菱養和SCユース)
1、MF
2、三つ上の兄がサッカーをしていて、影響されて始めた
3、高校3年の春に、明大のサッカーを見て、練習にも参加して、いい手応えを感じることができたから。また、何回か公式戦を観に行って、魅力を感じたから
4、スポーツのニュースを見ることが好き。サッカー以外のスポーツを観戦することや取り組むことも好き。実家が埼玉なので、オフの日は実家に帰っている
5、長短のパス。一発で裏に蹴るロングパスとゲームをつくる短いパスを使い分けること
6、プレースタイルで例えると、ゴールもアシストもできる、チームを勝たせられる選手になるのが目標。好きなチームは見ていてワクワクさせられるようなチーム
7、サッカーを始めて2年目くらいのときに、自分が一番うまいと思っていたが、1学年上の試合に出場したときに何もできない自分に気づき、それをきっかけにサッカーに対して、真面目に取り組むようになったこと
8、4年後プロになること。プロになれなくても、サッカー関係の仕事に就きたい



中村帆高(法1=日大藤沢)
1、DF
2、もともとラグビーをやっていたが、小学2年の時の昼休みに友達とサッカーをやっていて、サッカーの方が楽しいと思ったことがきっかけ
3、高校の時の監督さんにセレクションを受けてみろと言われて、それで合格をもらったから
4、音楽を聴くこと
5、足の速さとオーバーラップなど裏に抜ける動き
6、室屋成。自分と同じポジションで、プレースタイルを目標にしないといけないと思っている。そこを目指して頑張りたい
7、高校3年の夏のインターハイで初めて全国の舞台というものを経験できたこと
8、トップに上がって試合に出られるようになること


(左から)小野寺、瀬古、中村帆
(左から)小野寺、瀬古、中村帆

 今回は選手たちの素を知るために、お互いの第一印象と今の印象を聞いてきました。

――小野寺選手の第一印象と今の印象を教えてください
瀬古:第一印象はDFなのに神奈川得点王になったと聞いてゾッとしました。今の印象は気さくで優しいです。
中村(帆):健也は同じ高校で、入学当初からヘディング化け物だって思っていました。今の印象も全然変わってないです(笑)。

――瀬古選手の第一印象と今の印象を教えてください
小野寺:樹は大学に入るまで関わったことないんですけど、「三菱養和、瀬古樹」っていうのは知っていました。
中村(帆):瀬古は、小学校のときから結構知っていて、そのときの印象は覚えてないですけど、大学のセレクションで再会したら、パスとかうまくなっていました。

――中村(帆)選手の第一印象と今の印象を教えてください。
瀬古:帆高は小学校4年生のときで、チームは違うんですけど、同じマリノスの下部組織でした。そのときの印象はといいますと、特に分からなくて、覚えてないんですけど、セレクションのときに再会してみると、顔だけは変わってなかったです。大学に入ってからの印象は、とにかく足が速い(笑)。
小野寺:帆高は高校が同じなんですけど、最初の印象は足が速い。高校時代、けがが多くて、ずっと一緒にプレーできなかったんですけど、最後の方は一緒にプレーできました。高校1年生のころから、足がとにかく速いっていう化け物要素は健在でした。


 小野寺と中村帆は2015年度全国高校選手権で4強まで進んだ神奈川の名門、日大藤沢高で最終ラインを支えました。瀬古は高校時代、三菱養和SCユースの司令塔で、U−18日本代表候補に選出された実力者です。誰にも負けない空中戦、抜群のパスセンス、快速の足と三人それぞれの特徴のあるプレースタイルに注目です。三人のこれからの活躍に期待です。

小野寺健也(おのでら・けんや) 商1 日大藤沢高出 183cm・73kg
瀬古樹(せこ・たつき) 政経1 三菱養和SCユース 174cm・68kg
中村帆高(なかむら・ほたか) 法1 日大藤沢高出 178cm・70kg


次回は明日9月7日、岡選手、芹澤選手、宮岡選手の紹介です。乞うご期待ください。

[古賀章太郎]


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