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サッカーNavi  (55)ルーキー紹介2016Vol.5  

 
 全国屈指の強さを誇る明大サッカー部に今年も実力を兼ね備えた選手たちが入部しました。9月11日から始まる後期リーグ戦に向け、活躍が期待されるルーキーたちに、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第5回は岸本選手、曽根選手、中川選手の3人の紹介です。

1、ポジション
2、サッカーを始めたきっかけ
3、明大を選んだ理由
4、趣味・オフの日
5、プレースタイル
6、好きなサッカー選手
7、サッカー人生の中で印象的だったこと
8、目標


岸本海輝(政経1=明大中野八王子)
1、MF
2、トロフィーがほしかったから
3、高校の先輩から明大サッカー部の話を聞いていたから
4、趣味は料理。オフの日は地元へ帰る
5、とにかく戦う選手
6、山口蛍(現セレッソ大阪)。プレースタイルが自分と似ているから
7、高校3年間の部活動。一番濃密だった
8、少しでもみんなに追い付けるように頑張りたい





曽根晃太(法1=済美)
1、MF
2、兄に憧れてサッカーを始めた
3、全国的にも強くて有名だから。自分もその中に入って高め合いたいと思った
4、音楽を聴くこと
5、武器はドリブル
6、宇佐美貴史(現FCアウクスブルク)。緩急のあるドリブルやシュートを決めるところに憧れる
7、高校時代に、点を決められないと言われていた。大学では花咲かせたい
8、早くトップチームに上がること。試合に出て、チームを勝たせられる選手になりたい




中川諒真(農1=浜松開誠館)
1、 FW
2、 兄がサッカーを始めたのを見て、自分も始めたいと思ったから
3、 先輩が4人も在籍していて、その先輩方が活躍していることに憧れたから
4、 筋トレ、昼寝
5、 裏に抜け出すのが得意。決定力を上げたい
6、 ズラタン・イブラヒモビッチ(現マンチェスター・ユナイテッドFC)。決定力が高いところ。好きなチームはパリ・サンジェルマンFC
7、 高校最後の試合。勝つことができて、みんなで笑って高校サッカーを終われたから
8、 スタメン勝ち取って、試合に出場して活躍すること。また、人間性を磨いて、必要とされる存在になること


(左から)中川、曽根、岸本
(左から)中川、曽根、岸本
 今回は選手たちの素を知るためにお互いの第一印象と今の印象を聞いてきました。

――岸本選手の第一印象と今の印象を教えてください
曽根:初めは体ごついという印象ですね。今の印象はもっと自信を持ってプレーしてくれてもいいと思います。
中川:第一印象も今もめっちゃ戦うなって感じです。

――曽根選手の第一印象と今の印象を教えてください
中川:ドリブルがめちゃくちゃ上手くてかっこいいなと思いました。今はうるさいです。
岸本:ドリブルえぐいなって。今も止められないって印象があります。

――中川選手の第一印象と今の印象を教えてください
曽根:第一印象は、見た感じが黒かったことです。走ったりすごく頑張っていて、チームに貢献してくれるFWですね。今は更に黒さが増してプレーより黒いのが印象的ですね。
岸本:でかくて、速くて、黒くて、上手くて、全てそろった選手ですね。今も完璧に近い選手だと思います。

1年生には、遠征の荷物をまとめたり、シャンプーの準備をしたりとそれぞれに仕事が与えられているようです。仕事で後日取材となったため、今回は寮での取材でした。鍛錬の夏を超えて成長した3人に後期も注目です!

岸本海輝(きしもと・かいき) 政経1 明大中野八王子高出 170cm・65kg
曽根晃太(そね・こうた) 法1 済美高出 168cm・58kg
中川諒真(なかがわ・りょうま) 農1 浜松開誠館高出 180cm・70kg


次回は明日9月9日、トップチームで活躍する安部選手、佐藤選手、中村健人選手の紹介です。乞うご期待ください。

[臼井美理亜]

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