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2トライを挙げた山本祐

ラグビー部  Cチーム 後半得点を重ね慶応に快勝も課題残る/練習試合

◆9・10 練習試合(慶応日吉グラウンド)
▼○明治36{7―0、29―14}14慶応
 BK、FWそれぞれが意地を見せ勝利した。前半は立ち上がりに苦戦し、ペナルティやミスが重なり自陣でのプレーを強いられる。しかし、度重なる明治ゴール前でのセットプレーをしのぎ切るとFWが気迫の得点。前半を7―0で折り返すと後半はBKがパス回しからチャンスを作りトライを重ねた。36―14でノーサイドと秋シーズンのスタートダッシュに成功した。

 ピンチの後にチャンスは訪れた。試合開始からペナルティやミスを多発し、エリアを取れずに苦戦する時間が続いた。前半24分には、ペナルティから明治ゴール前でラインアウトを献上してしまう。モールを形成され、猛プッシュでトライを狙いに来られるも「前に出れていた」(ナンバーエイトカヴェナー聖也・文3=大分舞鶴)と春夏通してフォーカスしたディフェンスの成果を発揮。モールでの猛攻に対してFW一丸となってトライラインを死守した。前半終了間際には、敵陣22メートルでマイボールスクラムからフェーズを重ねる。足を止めることなく果敢にアタックを続けると、最後はフッカー佐藤公彦(法4=明大中野)がタックルを受けながらも交わし、右端に待望の先制点を挙げた。肉弾戦に負けない体の強さを発揮し前半を7―0で折り返した。

 後半はBK陣の奮起により相手を突き放した。前半は中央でのプレーが続いた明治だったが、後半は一転してボールを素早く回しグラウンドを広く使ったラグビーを繰り広げた。後半3分、自陣10メートル右側でマイボールスクラムを得ると順目に展開。徐々に敵陣へと攻め込み敵陣22メートルでボールを受け取った右ウイング小椋統平(文1=京都成章)がゴール前へと大幅にゲイン。倒されながらもオフロードパスでつなぎ、フォローに入ったフルバック石井雄大(政経2=国学院栃木)がグラウディングし2トライ目を奪取した。「BKが声を出して連携した結果」(ゲームキャプテン・スクラムハーフ加藤哲朗・法3=秋田)とコミュニケーションを活かしたトライとなった。慶応も意地を見せ、後半6分に守備の乱れからトライを献上するも流れは渡さない。後半8分にはBK陣が流れるようにパスをつなぎ相手ディフェンスを翻弄(ほんろう)。廣渡将(商1=東福岡)がパスを受け走り相手二人を引き付けると、山本祐太朗(営4=明大中野)にパスをつないだ。「外からチームを盛り上げて点につながることができるようにということを考えた」(山本)という言葉通り明治は空いたスペースを使いチャンスを作り、チームを勢いづかせるトライを生んだ。後半躍動したBK陣は4トライ中3トライをあげ、36―14でノーサイドとなった。

 夏合宿を終えて確実に成長を遂げているCチーム。しかし、後半ではスコアを突き放せただけに、序盤のミスを減らし試合の入りからペースをつかみたい。「ペナルティの差だとか個人のベーシックなミスをなくす」(左センター古田翔悟・法2=筑紫)。一から自分たちを見直し、秋シーズンの熱い戦いを勝ち進んでいく。

[鈴木貴裕]

試合後のコメント
ゲームキャプテン・スクラムハーフ加藤哲朗(法3=秋田)

「前半はこっちのペナルティとキック処理のミスで相手にいいように取られてて全部自陣でやっていたので攻め込めなくて苦しかった。ギリギリでもトライさせなかったのはBKラインのスピードがあがったり、FWが頑張って動いてくれたおかげ。0点に抑えられたのは評価できるポイントだと思う。気持ちの部分で優っていたし、大事なFWとBKコネクションなどの技術の面でも夏合宿でもディフェンスをやってきたのでそういった部分ができた。押されている中では一回一回ディフェンスの意識を呼び掛けて点数絶対に取らせないという心がけはしました。前半のトライはFWが足を動かしてピックゴーなどをやってくれて点をいてくれたので感謝している。後半に入って自分たちもフレッシュなメンバーになって走るようになったのとBK展開がすごくうまくいったので大外に振ってゲインするというBKらしいことができたのでトライがたくさんとれた要因。BKが声を出して連携した結果が出たと思う。課題はペナルティの多さと前半の入りとキックで敵陣に行けなかったことが苦しいゲームになった原因。ウイング、フルバック、ハーフとの連携だったったり、練習から気持ちを意識統一することが大切になってくると思う」

フッカー佐藤公彦(法4=明大中野)
「Cは前半スコアが長い時間取れず苦しい時間が多かったが、それは自分たちのミスから相手にボールを渡していた。今後は簡単なミスを減らしたい。スクラムは良かったが、ラインアウトのクオリティーをもっと上げていく必要がある。自分としては、ボールキャリーがしっかりできたので今後も続けていきたい。チームとして、勢いにムラがあると思う。アタックをもっとのばして、ディフェンスをミスなくやっていきたい。去年はAチームの試合に出させていただいて、経験をさせてもらった。少しでも上のチームで出られるように頑張りたい」

右プロップ岸良祐(政経4=尾道)
「前半苦しかったが、後半得点できて修正できたのは良かった。でも後半に2トライ取られてしまったのは反省点。前半の入りを意識していたので結果ノートライに抑えられたが、入りが良くても得点が取れなかったので次は点に繋げれるようにしたい。結果だけを見たら良かったのかもしれないが、前半は自陣でのプレーが多かったのでもっと圧倒できたはずの試合だった。セットプレーに関しては、序盤のラインアウトは良かったがボールをすられ始めて、相手のペースになってしまったのが修正点。スクラムは声かけながら組めていたので夏合宿よりかは成果が出てきているのかなと思う。次戦の帝京は倒すことがチームの優勝につながると思うので、士気上げて頑張っていきたい」

左ロック高橋聡太郎(文4=釜石)
「ジュニア戦が接戦だったこともあり、自分たちも気持ちを入れてプレーできた。しっかりエリアを取ってFWで攻めていくことができなかった。ペナルティーが多く、サインミスもあり自陣でのプレーになってしまった。試合の入りから自分たちのしたいラグビーができるように、良い準備をしていきたい。チームの雰囲気は良い。Aチームが日本一を取るために、下のチームからエナジーを与えていきたい。自分たちも上のチームに入っていけるようにしていきたい」

左フランカー佐藤諒(政経1=国学院久我山)
「今日はCチームの秋シーズン初戦になるので、しっかり勝利して勝ち切りたいなと思った。ロースコアな0ー0の試合が続いたが、ディフェンスの部分で体を張ろうということで前に出る意識がチームにあったのでよかったと思う。FWはモールのディフェンスを1週間重点的にやってきて、それがゴール前に出せて相手のモールを押せたのはよかった。後半はマイボールであったり、肉弾戦のところで少し慶応に押されてるところがあったのでそこを修正していった。チームはグランドの内外でもいい雰囲気でいけたので、ああいう雰囲気を公式戦でも維持したい。次戦のチームの目標は、体を当てる練習をたくさんしているので、フィジカルの面で負けないこと。個人的には今日の試合ではプレー数が少なかったと思うので、ハードワークをしたチームの勝利に貢献したい」

ナンバーエイトカヴェナー聖也(文3=大分舞鶴)
「前半は全然相手の敵陣に入れなくて苦しい時間がずっと続いてしまっていたのだけれど後半に入ってしっかりとしていけたのでそこは良かったと思う。前半は両チーム共だけどペナルティが多かった。慶応は低いタックルを何回もやってきて止められることも多かったのだけど明治もしっかりと前に出れていたので優勢にたてていた。スクラムは夏にやってきたとおりに組めて良かったと思う。セットプレーは徐々にだけど精度が高くなってきてはいるのだけどまだここぞというときに力を出せていなかったところがあるのでもっと修正して相手を圧倒していきたい。夏にフォーカスをしていたディフェンスは自分は前半でたのだけどしっかりと前に出れていたし抜けられてからもカバーできていたと思う。夏合宿の成果はチーム全体としてのレベルアップにつながっている。でも個人としてはまだできることも多くあると思うのでまだまだだと思う。もっとタックルしていかなければと思っている。これから1試合でも多く出られるようにもっと練習していきたい。」

スタンドオフ二浦瑞樹(営1=明大中野)
「秋シーズンは勝つことが大事だと監督も言っていたし、久しぶりの試合でとりあえず勝ててよかった。前半は敵陣に入ろうとしても戻されたりとかなかなか入れなかったが、1トライ取ってどんどん上げていこうという感じで終われたので、入りは悪かったが流れは修正できたかなと。BKの中ではコミュニケーションがとれていたと思うが、FWとBKのつなぎ目とかディフェンスのつなぎ目である自分とFWの間、スクラムであったら自分とフランカーの間でもっと密にとっていきたい。キックに関しては、陣地のキックで自陣点から相手の点の間に入れるように意識して、ハーフまではいかなかったがキックアウトの時はよかった。慶応はタックルがやっぱり強かったという印象。Cチームは特にミーティングなどはなかったが、自分たちのラグビーをしようとFWの強みである積極的なダイレクトプレーで前に当てたり、そこから外側のBKに回せたりができたので、良かったと思う」

左ウイング竹田直輝(情コミ3=明大中野八王子)
「最初の入りはよかったが自分たちのミスから苦しくなってしまってなかなか前に出れずいい流れに持っていけなかった。ディフェンスも前に出よう前に出ようと言っていたが出れなかった。でも、前半の最後の方から前に出れるようになって結果的にスコアもできてエリアも取れるようになったので、最初からそれができればと思う。チームとしてはディフェンスとエリア取りが課題。キックアウトもできなくて相手のカウンターオプションにやられてしまったところがあった。自分自身はあんまりよくなくて自分らしさを出せなかった。突破することだったりスピードだったり。一試合一試合勝って上を目指すこと、自分たちもCチームじゃ納得いってないのまず、ジュニア目指して頑張っていきたい」

左センター古田翔悟(法2=筑紫)
「個人として、集中力が欠けていたなと思う。チームとしては、みんなよく走って前半苦しい中でこらえて後半トライを取って良かった。前半苦しい場面でも反則は多かったがなんとか守って、0点に抑え切れたことは良かったと思う。点数を取り切れなかったのはセットのミスだったり、単純なベーシックなミスだったりの部分かなと。BKは細かいミスはあったが、自分以外の選手はすごく良いプレーをしてくれたので自分は助かったなと思う。個人としてはいつ試合に出るかわからないが、その時のための準備をしっかりしてという真面目さを大事にしていきたい。チームとしては、前半のペナルティの差だとか個人のベーシックなミスをなくせるよう心がけて、みんなで声出しあってやっていければいいと思う」

右センター小椋統平(文1=京都成章)
「チームとして菅平同様入りが悪くて敵陣敵陣でできず自分たちのミスで自陣でのプレーになったので、そこは課題。後半修正して体張れた部分もあって前に行こうという気持ちがあったので良かったと思う。自陣で苦しい時に粘るのはFWだが自分たちBKは声をかけてチームを盛り上げることは意識した。うまくミスマッチで抜けれて、そのあと雄大さんがフォローでサポートについてくれてコールもあったので自分は放るだけだった。ミスが前半多かったので後半そこを修正してできたのが大きい。個人としてはゲインをした後にしっかりボールを保持できなくてノットリリースやノックオンになったりしたので、最後までボールをもって次に活かすのが課題。C戦でいい雰囲気の中勝てて次につながる試合になったことは収穫だった」

右ウイング矢野湧大(文1=大分舞鶴)
「アタックの部分ではボールをもらえなくて、でもディフェンスではいいタックルができた。前半はエリア取りで完全に負けていて相手に一気にワンプレーで持ってかれることが多かったのでチームとしてのディフェンスが悪かった。ゴール前でのプレーは一回みんな集中しなおしてプレーしたことがいい結果につながった。前半縦でのプレーが多かったので後半サイドが空くということはみんな分かっていたのでBKで勝負してトライとることを意識していた。前半はやっぱり守りばっかだったし、攻める時も縦だけだったので外を使ってトライを取る形に変えた。個人としてはトライが取れなかったので自分がいいタイミングでコールしてボールをもらってワンプレーでトライをとっていきたい。後半初めてセンターをやったが大きなミスはなかったので良かったが、もっと積極的に違うポジションになってももっと積極的にプレーしたい」

フルバック石井雄大(政経2=國學院栃木)
「前半は両チーム共しっかりとエリア取りができていていいアタックができていなかったのだけれど後半に入ってしっかりと修正できていたのでよかった。キックの使い方を少し誤っていたり、ミスが多かっりしてしまった。自陣でラグビーをしていて点が入らなかったのでキックをもっとうまく使えばよかったと思う。今日の試合では自陣からの抜け出すことを意識してやっていたのだけれど後半はできたと思うのでよかった。慶応はタックルが強いチームなので明治も負けないようにしっかりとタックルをしなければならないのだけれどそれはできていたと思う。ディフェンスはそんなに相手にスコアされなかったのでよかった。夏の成果も徐々にだけど表れてると思う。自分はキックでエリア取りするのが持ち味なのでもっと精度をあげていくのを意識していきたい。FWとBKの連携でのミスが何個かあったのでそこは修正できると思うので練習で修正していきたい。次の帝京のジュニアにメンバー入りできるように頑張りたい。」

井元優吾(営1=大分舞鶴)
「初めて40分出て、公さん(佐藤公彦・法4=明大中野)の代わりということでとても緊張したが、先輩方から落ち着いていけとか、フォローもあったのでセットプレーでも落ち着いてやることができた。自分の課題であるラインアウトとかスクラムとか押されはしたが、キープはできた。フィールドプレーが全然できなかったので、次の試合からはフィールドプレーをしていきたい。チームとしては雰囲気もよくて、課題のディフェンスも抜かれるとこもあんまりなかったのでよかった。アタックもBKに助けられた部分があった。FWもラインアウトモールを練習していて、ゴール前で前に出れてトライに繋がったのでよかったと思う。個人的にはDチームなので、Cチームに上がって少しでも上に食い込めていけたらいいなと思う。ゆくゆくはジュニア戦にも出たい」

佐藤紀幸(政経3=秋田中央)
「自分は今日スクラムで圧倒しようと心がけていたが、自分からうまく前に出れず逆にヒットを受けてしまったり全く押すことができず、自分の役割が果たせなかったと思っている。チームとしては、前半の最後の方でようやくまとまりが見られて相手のスクラムをターンオーバーするなど相手を圧倒する場面があった。でも、自分もそうだがメンバーが変わった時に同じクオリティでセットプレーで圧倒しなければいけないなと思った。前半は自分たちも取れなかったが相手からの失点もなかったので、失点しなかったというところはよかったのではないかと思う。ハーフタイムで、Cチームは今後試合が組まれることはあまりないからこの試合はすごく大事だという話があって、自分が上にあがるチャンスなので、そこでパフォーマンスをしっかり出さないといけないということでモチベーションが上がって、勢いが出てきたのではないかと思う。自分はリザーブで後半からの出場が多いと思うので、前半のスターティングメンバーと比較しても見劣りせず自分が勢いを与えられるようにプレーしていきたいと思う」

小園響(情コミ4=東海大仰星)
「Jr戦が勝って流れを作ってくれて、自分たちも前半7ー0と1本取って粘れていい雰囲気でできた。前半7ー0で粘ってくれたので、後半のメンバーでチームを引っ張っていこうという話をした。ブレイクダウンなど細かいところの修正が必要だし、もう少し走らないとなと思った。アップのときから変に意識しすぎてみんなが焦っていた。焦るのと気持ちをあげるのは全然違うし、そのせいでいい判断ができていなかったのでそこが課題だと思う。Cチームは全勝して、相手関係なくプレーしていきたい。4年生で最後なので、下級生にいいものを残せるようにしたい」

安部耕平(法1=大分舞鶴)
「(後半から入って)前半はあんまりアタックができてなかったので、アタックを継続しようというのがあった。でも、ボール出しがいいテンポでできなかった。やっぱり自分が早い段階でボールキャリアーにボール出しについて伝えないといけなかった。チームとして意識したことは、タックルで前に出ることと、みんなで一個ずつ上のチームに上がろうということ。自分がアピールするところはキックやゲームコントロール。今日はキックでいいところがなかったので次の試合がいつになるか分からないが、それに向けて調整していきたい。パス、キック、ランの正確性を上げることと、ハーフとしてゲームをオーガナイズすることを身につけてゲームをコントロールしていきたい」

山本祐太朗(営4=明大中野)
「夏合宿で積み重ねてきたことを出せるように今日は挑んだ。前半はやってきたことを出せなかったしミスで終わることが多くて得点はできなかったが、0点で抑えたといういい点があったので、そこは我慢してプレーができた。今までにやってきたことが試合で生かされていないということとまだ走れていないことが課題だったので、それを気持ちを切り替えて後半にかけて修正できた。後半の最初から出場して前半に点があまり取れていなかったので、外からチームを盛り上げて点につながることができるようにということを考えた。その結果トライもできて流れに乗ることができてよかった。みんなで前に出て最後自分がトライできて、つないでくれた選手に感謝している。途中にミスで点を取られてしまったりしたが、後半は気持ちを切り替えてプレーすることができてチームの雰囲気はよかった。帝京は体が強いので、もっとコミュニケーションを取っていい形で繋いでいかないと厳しいと思うのでこれからの練習で頑張っていきたい。今後も多く試合に出てチームを勢いづけていけるようにしたい。Cチームはかなり勝利できているので、この流れを継続してやっていきたい」

釜光太郎(商1=明大中野)
「今日の試合はフルバックとの連携を意識していた。今日は出場時間も短かったのであんまり自分のプレーができたとは思えなかった。練習でもっと修正して頑張っていきたい。個人としては前が空いているときに自分がボールを持って前へ出るという気持ちをより持っていくことが大事だと思う。そして、フルバックとの連携を特に意識していきたい。慶応はタックルが低くて強いタックルをしてくるので苦しめられたところもあった。今Cチームでやっているけれどこれから一つでも上のBチームやAで試合に出られるようにやっていきたい。あと上のチームの選手たちの動きをしっかり見て吸収していけるところはしっかりとしていきたい。」

廣渡将(商1=東福岡)
「後半2トライ取られてしまって、そこを0点で抑えられなかったのが反省。前半はBKの間を抜かれてしまってピンチな状況に追い込まれる場面もあった。いいところまでいって自分たちがミスしてしまったり、相手にチャンスを与えてしまったのでまだ反省を生かしたプレーができていない。コミュニケーションは所々はできていたが、自分自身は新しいポジションで戸惑ってしまった。フルバックとしては初めての試合だったが、もっとアピールできたかなと思う。Cチームとして一番意識している、相手より走って必死にプレーするという部分がいつも以上にあったので、今日は勝てたと思う。個人としてはもっと走れるようになって、キックの練習も重ねなければいけない。周りの力も借りながら自分で判断してプレーできるようになりたい。(次戦に向けて)相手の帝京は自分よりスキルも体も勝っていると思うので、相手よりも走って自分ができるプレーをやりたい」


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