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東京六大学野球 2016〜秋〜  (13)東京六大学秋季リーグ戦 慶大戦瓦版配布のお知らせ  

 
 春秋連覇へ歩みを止めない。開幕カードを2戦で決め、勢いこのまま勝ち点を奪取したい慶大戦。春も第2カードで対決したが、唯一初戦を白星で飾れず苦戦を強いられた。今秋慶大は開幕カードの東大1回戦をノーヒットノーラン、2回戦を最終回逆転と劇的な展開で勝利を収めている。昨春は4回戦まで戦った末勝ち点を獲得。秋は連勝で慶大を撃破し、シーズン序盤の山場を乗り越えて見せる。

圧倒的な打撃陣
 開幕2試合で30安打16得点。今夏、例年以上に力を入れた打撃で成果を残している。中でも牛島将太捕手(営4=門司学園)と吉田大成内野手(国際4=佼成学園)が強力打線をけん引している。牛島は開幕戦前日から手応えをつかむと、同点に追い付かれた2回戦で3点本塁打を放ち勝利へ導いた。フォームを改良した吉田大もオープン戦終盤から調子を上げ、4打点と大爆発。慶大戦も打撃好調の波に乗り続けたい。

高い壁・加藤拓
 いかにしてエース加藤拓を崩すか。秋季開幕戦を史上24人目となるノーヒットノーランで飾ると、2戦目は救援として登板。現役最多となる通算22勝目をマークし、今季も豪腕ぶりを披露している。昨春は慶大から勝ち点を奪えたが、加藤拓が先発した計2試合では22イニング自責点0で打線を封じ込まれた。さらに春は自己最多となる5完投も記録。153`右腕を前に、持ち味の粘り強さが出せるかが攻略のカギ。今季こそ慶大戦で柳裕也主将(政経4=横浜)に勝ち星を付け、連勝でカードをものにしたい。

野手として爪痕を残す
 昨春は投手として5試合に出場した川口貴都外野手(法4=国学院久我山)が、開幕カードを6番左翼手でスタメン入りを果たした。この夏に監督から野手転向の打診を受け「野手でスタメンを目指して活躍したい」と決意。夏に猛練習を積み、オープン戦では2本塁打を放つなど確実に力を付けていった。リーグ戦でも9打数5安打とチャンスメークし、打の要になった。貴重な長距離右打者として、ラストシーズンに懸ける。

[浜崎結衣・土屋あいり]
 


























応援へ行こう!
対慶大戦 
9月24日 11時試合開始予定(一塁側)
9月25日 13時30分試合開始予定(三塁側)

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
9月24日 10時半〜11時 神宮球場正門前
9月25日 13時〜13時半 神宮球場正門前

●東京六大学野球 2016〜秋〜のバックナンバー

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