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第474号 卒業記念号

  明大スポーツ  向井慧さんインタビュー

  次のステージへと進む卒業生へ、社会に出て活躍している先輩たちからエールを頂きました。お笑いトリオ「パンサー」のツッコミ役でブレークを果たした向井慧さんです。

――客観的に見てどういう学生だったか
 とがってたと思いますよ(笑)。やっぱり芸人を目指していたので。サークルとかに入っている人たちを斜めから見るような学生だったなと思います。大学であんまり友達をつくらなかったですね。売れると思っていたから「みんな俺と友達にならなくていいの?」っていうスタンスで大学に通っていました。サークルにも入ってなかったから、2、3人くらいしか友達いなくて。授業とかはその子とかに結構助けてもらったかなって感じです。
――大学時代を思い出して
 ちょうど僕が入った時に、山下さん(智久氏・平20商卒)や、2年に小山さん(慶一郎氏・平19文卒)がいました。他にも井上真央さん(平21文卒)と北川景子さん(平21商卒)とか、とんでもない人たちが同じキャンパスにいました。キャンパスの遠くで人だかりができてるのを見て、あそこに山下さんとかいるんだなと。やっぱり芸能界を目指してたから、いいなあ、あんなふうになりたいなっていう。やっぱり華々しいイメージですね。明治って。
――明大で好きだった場所は
 1、2年の時は、図書館によく行きましたね。勉強もそうですし、ネタを作ってたりしてました。周りに同じ世代の頑張っている学生がいるから、集中できて頑張れたイメージがあります。
――卒業後、明大との関わりは
 明大祭(2015年)にプロの芸人として呼んでらった時は感慨深かったですね。自分が勉強してた校舎がステージで、あっち側に座ってたんだよなとか思いながらネタをやったのはすごい覚えてます。MCもパンサーでやらせてもらって。結構明大生ってウェーイって感じじゃん?こういう人好きじゃなかったなとか思いながらMCやってましたよ。でもノリが良くて、今となっては素直にイベントとか楽しめるのはすごくいいことだなって思います。
――卒業生に向けてメッセージを
 明大を卒業できるってことはある程度のことができると思うんですよ。どの分野に行ってもつぶしは利くから、本当にやりたいことを思い切りやって、駄目なら駄目でまた新たなことを挑戦して。やったらやった分だけ夢に近づく。ちゃんとやりたいなと思っていることに全力で努力して突き進んでほしいなと思います。


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