検索

第474号 卒業記念号

  明大スポーツ  山本美月さんインタビュー

  次のステージへと進む卒業生へ、社会に出て活躍している先輩たちからエールを頂きました。女優、モデルとして今を輝く山本美月さんです。

――大学時代を振り返って
 仕事と勉強の両立は大変でした。大学時代は仕事に行ってから大学に行ったり、大学に行ってから仕事に行って、そしてまた大学に行ったりの繰り返しでした。大学を卒業してからは趣味の時間が増えたので、絵を描いたりしています。
――なぜ明大へ
 元々生物が好きで農学部に行きたかったので、母と大学は4年で卒業するという約束をして、受験することを決意しました。その中でも上位を目指そうと思い、明大を受験しました。
――大学で勉強したことで今生きていることは
業で勉強したことよりも、いろんな人と出会えたことが大きかったです。高校時代は青春がなかったので、青春ができたのは大学時代くらいですかね。みんなで鍋をしたり、ボウリングに行ったりしましたね。
――農学部出身で生きたことは
 先日までドラマで白衣を着ていたんですけど、着こなせているかな(笑)。
――もしモデル、女優でなかったら就いてみたい職業は
 食品や化粧品の開発などの研究員をやってみたかったな。そうしたら大学院にも行っていたかも。
――在学中にやってみたかったことは
 新歓に行きたかったです。あとは合コン。誘われなかったのですが、経験してみたかったかな。
――逆に経験できたことは
 実験はやってみたかったので、経験できてよかったです。酵母菌育てたり、マウス解剖したり。
――大変だったことは
 出席重視になっている授業に出ることが大変でした。当たり前ですが、レポートも期限を守らなければいけなかったですし。でも、研究室の先生が「大学に行くということはその後あなたがいかに社会貢献するかということ。すでにあなたは社会に貢献しているから私は応援する」と言ってくれました。その先生に出会えたことが一番良かったことです。
――明大に通った4年間は
 少しだけだけど貴重な青春時代でした。大学時代にできた友達とは今も仲良くしています。
――卒業する明大生にメッセージを
 小さなことに悩まずに、ただ楽しかったらそれでいいと思うので、肩の力を抜いて気楽にやってほしいです。悩み過ぎるのはよくないので、いつでも周りの人たちに頼っていいと思います。


ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください
Email: