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第476号 ウエイトリフティング部 北出インカレ金

  水泳部  自己新で初ユニバへ 仲家

  ついに表彰台に登り詰めた。大会2日目の1500b自由形決勝に出場した仲家。予選で1年半ぶりに自己ベストを更新すると「あとはとにかく上を目指すだけ」と意気込んだ。迎えた決勝ではさらに3秒縮め、15分12秒15のベストタイムをマークし3位入賞。おととし8位、昨年7位からの飛躍の結果となった。
 仲家にとって同大会でのメダル獲得は初めて。冬場には他クラブの宿にも参加。そこで憧れの平井彬嗣選手(平28政経卒・現郵船ロジスティクス)に付いていき、苦手なプルとキックの強化をした。その努力が実を結び、決勝では初めて平井選手も追い抜き、表彰台へとたどり着いた。
 初めてのユニバーシアードに挑戦する。今大会の結果で、ユニバーシアード代表が決定。2年前の同大会では松元をはじめとする同期3人が出場する中「自分が行けないのがすごく悔しかった」。出場権を獲得し同期の背中に追い付いた今、次は世界を相手に挑みにいく。【村田萌衣子】


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